調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

レシピ 高菜チャーハン・カボチャのポタージュ

2013.08.01

こんにちは、谷です。
うだるような暑さが続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
月の満ち欠けリズムと過ごし方のポイントと、
ランチメニューのレシピをアップしていきます。
今週のメニューは、胃腸を労わりつつ、
食欲が減退している方にも食べやすくなるように、少し酸味をきかせてみました。

 

月のリズムは下弦の月から新月へ向かっています。

7月も終わり8月に入ると、暑さが重く感じられ、
いよいよ疲れが全面的に出現しやすい時季です。
生野菜や冷たい飲食・甘い物やアルコールが続くと、疲れからの快復は遅くなります。
これからはより意識して、さっと茹でる・蒸す・さっと煮るなど、
温野菜を多く召し上がるよう心がけてみて下さい。
果物やスイーツは日中に留め、夜間の摂取は控えてみましょう。
お腹が冷えると睡眠不足・早朝覚醒・こむら返り・下痢などの原因になりえます。

 

【高菜チャーハン】4人分

玄米ご飯はビタミン・ミネラル・食物繊維・炭水化物・脂質がそろう「完全栄養食」。
独特の辛味がある高菜を塩漬けにして発酵させた高菜漬けを、
刻んで玄米と一緒に炒飯に仕立てました。

〈材料〉
玄米ご飯 茶碗4杯分
高菜   大匙3(刻んで)
薄揚げ  1/2枚
生姜   小匙1(刻んで)
ゴマ油  小匙1
醤油   小匙2
白ゴマ  大匙1

〈作り方〉
1.高菜は細かく刻み、薄揚げは5ミリ角、生姜はみじん切りにする。
2.フライパンにゴマ油を熱し、生姜と高菜、薄揚げを炒め、ご飯も加えて炒め合わせる。
3.全体が炒め合わさったら、醤油を鍋肌から加え、白ゴマも振り入れ、混ぜる。
4.器に盛り付け、お好みで青ネギを飾って出来上がり。

 

【カボチャのポタージュ】4人分

胃腸を温め低血糖症を改善してくれるスープです。

〈材料〉
カボチャ 1カップ
玉ネギ  1個
豆乳   300cc
水    100cc
昆布   5センチ
米みそ  小匙1
塩    ひとつまみ
コショウ 少々
フェンネルパウダー 少々
パセリ  少々

〈作り方〉
1.玉ネギは薄い回し切り、カボチャは一口大に切る。

2.鍋に大匙1の水(分量外)を入れ、玉ネギを加え、透明になるまで水炒めする。
 焦げつくようなら水を加える。
3.透明になった玉ネギを平らにならし、カボチャを並べ入れる。
 昆布と水を加え、中火にかける。
4.沸騰したら弱火にし、カボチャが軟らかくなるまで煮る。
5.昆布は取り出す。
 ブレンダーにカボチャと玉ネギを移し、米みそを加え、滑らかになるまで回す。
 回りにくい場合は、煮汁も適宜加える。
6.鍋に戻し、豆乳と塩、コショウ、フェンネルパウダーを加え味を調える。
7.器に盛り付け、パセリを飾って出来上がり。

 

次は、おかずをアップします。