調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

玄米甘酒 レシピ☆

2012.08.15

夏の季語でもある『甘酒』ですが、江戸時代より『飲む点滴』として広く親しまれた甘酒も、その豊富な栄養素は玄米から作られるからこそ。
白米の3~10倍ものミネラル・ビタミン(特にB群は、糖分代謝を促しダイエットにも有効な美容成分)を含む玄米から作られる甘酒には、
白米の甘酒にはない深いコクとまろやかさ、独特のどっしりとした甘味を持ちます。
発酵の過程でアルコール成分は抜けていますので、小さなお子様にも安心♪
腸内環境の正常化や、たっぷりの酵素は肝機能もサポートしてくれる、日本を代表する発酵食品の一つです。

そんな玄米甘酒、意外と簡単に幅広いお料理やスイーツに使えるんです!

醤油と甘酒で照り焼きソースや割り下に。
甘酒で作ったぜんざいや餡子もあっさりと、でもしっかり甘くて美味しいのです。

今日は、ものすごく簡単!でもすっごく美味しい!
夏の甘酒レシピのご紹介☆

甘酒とスダチのさっぱりジュース
≪作り方≫
①玄米甘酒にリンゴジュースと同量の水を加える。
②全体をかき混ぜて、スダチの搾り汁をたっぷりと加える。
 レモン汁でも柚子でも美味しく出来ます。
③最後に塩をひとつまみ加えて、全体をかき混ぜたら出来上がり♪

柑橘系果物の搾り汁を少し加えるだけで、玄米甘酒の持つ、やや重たい舌触りが爽やかになり、飲み慣れていない人でも美味しく楽しめる一品です。
クーラー病や冷え症の方は、お鍋に移して弱火でひと煮立ちさせてから、ホットジュースとしてお楽しみください。
食欲低下時や胃腸の不調時にも有効です。
桃を入れて、寒天と葛粉で固めたプリンにしても抜群に美味しくなりますよ☆
ぜひお試しあれ♪