調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

レシピ 薬膳スープ、搾菜ご飯

2013.09.10

こんにちは、谷です。
先週のランチのレシピと
月の満ち欠けリズムについてご紹介します。

・薬膳スープ
・搾菜の混ぜごはん
・麻婆豆腐
・春雨サラダ
・ひじきコンニャク
・もやしと切干大根の和え物
・ひよこ豆の煮物

今週は、アジアンを意識したメニューです。
胃腸のお疲れが出ておられる方が多いようですので、
スパイスを少し使い、軽い刺激で胃をほぐすような食事にしてみました。

 

【月の満ち欠けリズム】

月のリズムは新月から上弦の月へ向かっています。
日中の暑さが続きながらも、朝晩の冷え込みや雨天が続く不安定な気候です。
少しずつ陽性な気候から陰性な気候へと変化する、これが「晩夏(土用)」期間の特徴の一つ。
まだまだ暑い日中は、生サラダや果物、香辛料も良いですが、
冷えてくる朝夕は、少し火にかける時間を長くして、球形野菜や根菜類の登場を多くしていきましょう。
9月に入りましたので、そろそろ茄子科のお野菜を毎日食べるのは控えてみてください。

 

【今週のノート】

 

※レシピは全て4人分です。

 

【薬膳スープ】

クコの実や白きくらげ、押し麦など、肝臓に良い食材を多く用いたスープです。
目の疲れ、乾燥、イライラ、ホルモンバランスの乱れを調えてくれます。

〈材料〉
干し椎茸  3枚
大根    3センチ
白きくらげ 2枚
なつめ   5個
クコの実  大匙1
押し麦   大匙2
醤油    小匙1

〈作り方〉
1.干し椎茸で出汁をひく。
2.大根は千切り、出汁をひいた干し椎茸も細かく切る。
押し麦は玄米を洗う要領で洗う。
白きくらげはぬるま湯で戻し、石づきは除き一口大にする。
 ⇒ 
3.出汁を沸騰させ、干し椎茸、なつめ、クコの実、押し麦を加えてクツクツの火加減で15分程煮る。
4.大根と白きくらげを3.に加えて3分程煮る。
5.味をみて、甘味がでていれば醤油を加えて出来上がり。

なつめの甘さや干し椎茸の出汁など、全ての食材が程よく混ざり合った味わいです。
ホッとした甘味を求める今の時期に、是非どうぞ。
なつめは、自然食品店や中華食材店に売られています。

 

【搾菜の混ぜご飯】

〈材料〉
玄米ご飯 炊いたもの4膳
搾菜   1/4カップ
ネギ   2本
白ゴマ  大匙2
ショウガ 大匙1

〈作り方〉
1.搾菜はざく切りにし、表示通りに塩抜きする。

ネギは小口切り、ショウガは千切り、白ゴマは炒る。
2.炊いた玄米ご飯に1.を混ぜ合わせたら出来上がり。

 

おかずは、続きのブログで・・・。