調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

レシピ 梅干しの漬け方

2014.07.07

おはようございます、谷です。
我が家では、土用干しを待つのみとなっている梅干し。
お客様から梅干しの漬け方についてご質問いただいたので、
谷家のレシピをご紹介したいと思います。
時期的には遅いとは思いますが、もしもまだの方は是非漬けてみてください♪

実は、姑が毎年漬けてくれるので、私は材料調達とちょこっとお手伝いするだけ。
初めてレシピを詳しく聞き、改めて作り手の愛を感じた次第です。

塩分は10%です。

 

【梅干しの漬け方】

<材料>
梅   4kg
塩   400g
焼酎  400ml

<作り方>
1.
梅を4~5時間、水に浸ける。
ザルにあげ、竹串などでヘタを取り、きれいに水けを拭く。

2.
保存容器(我が家では瓶を使用)を熱湯と焼酎(分量外)で消毒する。
保存容器に 塩→梅→塩→梅・・・交互に重ねる。
上から焼酎を回し入れる。

上部まで水が上がってくるまで
一日に1~2回 瓶を上下に振る。
(1週間程度)

3.上部まで水が上がったら、揉んだ赤紫蘇を上にかぶせる。

4.土用期間中に梅と紫蘇を 3日間 干す。

※一日に1回 裏返す。
昼間は外、夕方は家の中で置きます。
梅酢も最終日には瓶ごと梅の横で置いておく。
夕方、温まった梅酢へ梅をと紫蘇を戻して出来上がり。

10日間ぐらいで食べられるそうですが、つける期間が長くなればなるほど、
まろやかになり、口当たりが良くなり美味しいです。

 

梅干しは、そのままご飯にのせて食べるというよりは
和え物や煮物、ドレッシング、薬味など調味料として使う方がお薦めです。
そして、何よりも大切なのがお薬としての役割です!
梅しょう番茶、梅葛湯、人参大根ドリンク等々。
良質な梅干しがあれば病気知らずですよ~。

各種お手当てドリンクのレシピはこちらを参考にしてください。