調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

レシピ ベジ・ハンバーグ&酸辣湯

2013.11.08

おはようございます、谷です。
11月3日から9日までの、月の満ち欠けリズムと過ごし方のポイントと
今週のランチレシピをご紹介します。

【月の満ち欠けリズム】
新月から上弦の月へ向かっています。
11月7日には「立冬」を迎え、季節はこれからどんどん寒さを増していきます。
冬は腎臓・膀胱・泌尿器系が活性化して体内の余分な水分を絞り出し、
冷えを予防する季節です。
これら腎系の働きが弱まると、足腰の不調、排尿障害、浮腫み、歯や骨のトラブル、
耳(聴覚)トラブル、パニック傾向などが出現しやすくなります。
まずは、蜂蜜やシロップ・砂糖・アルコールなどの糖分を控えてみましょう。
根菜類や海藻・小豆・黒米・黒豆・蕎麦などは腎系の働きを補強してくれます。

 

【今週のメニュー】

玄米ご飯 自家製ゆかりふりかけ
酸辣湯
ベジ・ハンバーグ
茹で野菜のサラダ テンペの照り焼き添え
大根と厚揚げの煮もの
ゴボウとシメジの生姜煮
さつま芋のソテー

 

【今週のノート】

 

※レシピは全て4人分です。

 

【秋の酸辣湯】

〈材料〉
昆布出汁  500ml
黒きくらげ 3枚
椎茸   3枚
春雨    20g
青梗菜   1株
ショウガ  小匙1/2(みじん切り)
塩コショウ 少々
クコの実  大匙1
ゴマ油   小匙1

(調味液)
酢     大匙1
醤油    小匙2
みりん   小匙1

〈作り方〉
1.黒きくらげは戻してスライス、椎茸もスライスし、ショウガはみじん切りにする。
 青梗菜はざく切りにし、軸と葉の部分を分けておく。
 春雨は表示通りに戻す。
2.鍋にゴマ油を熱し、ショウガを炒め、良い香りがしてきたら、
 椎茸、黒きくらげ、青梗菜の軸の順に炒め、塩とコショウを振り、
 昆布出汁を加えて中火にかける。
3.沸騰したら青梗菜の葉と春雨、クコの実、調味液を加え、出来上がり。

秋・冬に豆板醤などの辛味をスープで取ると冷えを呼ぶ可能性があるので
今回は使わずに作ってみました。
昆布出汁が効いているのか、とてもしっかりとした味わいです。

 

【ベジ・ハンバーグ】

〈材料〉
オートミール 1/2カップ
玉ネギ    1個
人参     1/2本
レンコン   1節
ニンニク   1片

(調味料)
豆乳     大匙4
片栗粉    大匙2
塩・コショウ 少々
ナツメグ   少々

〈作り方〉
1.玉ネギと人参、ニンニクはみじん切り、レンコンはすりおろしにする。

2.ボウルで1.とオートミール、(調味料)を混ぜ合わせ、形成する。
※ポロポロしているので、おにぎりを握るようにギュッと寄せてから形作ると形成しやすいです。

3.フライパンを中火にかけ、菜種油(分量外)を熱し、
 ハンバーグと水大さじ2~3を入れ、
 蓋をして蒸し焼きにしながら、両面をこんがりと焼く。
※お好みで、ソースをかけてお召し上がりください。

 

先日、肌の乾燥が気になったので夕食に味噌鍋を作りました。
キャベツは昆布出汁でじっくりと下茹でをしてから、豆乳とお味噌で味付け。
アサリも入れて、たくさんのキノコ類を一緒にグツグツ・・・
シメはおじやにして頂きました。
さて、食べ終えたころからお肌が潤ってきました~~
翌朝も化粧のり抜群でしたよ!
冷えの解消とお肌の潤いが同時に叶う「野菜鍋」お試しくださいませ♪
ポイントは、魚介類とショウガ、お味噌、山盛り野菜です。