調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

レシピ ご飯&スープ

2013.08.26

こんにちは、谷です。
先週からの月の満ち欠けリズムと過ごし方のポイント、
ランチのレシピをご紹介します。
まずはご飯とスープのレシピから。

・キャベツの混ぜご飯
・ミョウガと豆腐の味噌汁
・ヒエのうなぎもどき
・タカキビチリコンカン
・カボチャサラダ
・人参のナッツ和え
・茹で野菜のサラダ 大根ドレッシング

 

【月の満ち欠けリズム】

下弦の月へと向かっています。
満月は、望みが満ちる月夜を言います。
新月に立てた目標や計画が、どれだけ達成できているかを確認し方針の見直しを行う夜です。
8月に入って、旧暦でも2013年の下半期に突入しました。
お正月に立てた計画や目標を、このあたりで一度、ゆっくりと振り返ってみましょう。
南瓜・玉葱・人参・キャベツ…
この4つの野菜で作るスープは、心の落ち着きを取り戻してくれます。

 

【今週のノート】

 

※レシピは全て4人分です。

 

【キャベツの混ぜご飯】

心身を安定させる優しい甘味を持つキャベツを梅酢でもみ、ご飯と混ぜました。
玄米ご飯が重くて食べにくい時は、
青菜やキャベツ等と混ぜ合わせると幾分軽い食感に変わります。

〈材料〉
玄米    2合
キャベツ  2カップ
ショウガ  大匙1
梅酢    大匙1
白ゴマ   大匙2
紅ショウガ 適量

〈作り方〉
1.玄米を炊く。
2.キャベツは5ミリ幅にざく切り、ショウガは千切りにする。

3.ボウルに2.を入れ、梅酢を入れてもみ、15分程おく。
4.炊き上がった玄米を飯切りに移し、
水を切った3.と白ゴマを混ぜ合わせ、器に盛り付け、紅生姜を散らしたら出来上がり。
お好みで海苔を細く切ってトッピングしても美味しいです。
玄米の洗い方と炊き方はこちら

 

【ミョウガと豆腐の味噌汁】

みょうがの香り成分は
胃腸の働きや、血行を促進させて夏バテを予防してくれます。

〈材料〉
豆腐   1/2丁
ミョウガ 2本
昆布   5センチ
水    3カップ
玄米味噌 小匙1~

〈作り方〉
1.昆布出汁をひく。
鍋に昆布と水を入れ、中弱火で沸騰させ、15分程クツクツの火加減で煮る。
味を見て良ければ、昆布を取り出し、スープだけの状態でさらに10分ほど煮て出汁は完成。
2.ミョウガを千切りにする。
3.1.に豆腐を手で崩しながら加える。
4.すり鉢に味噌を入れて煮汁で溶き、混ぜ合わせ、ミョウガを加えて出来上がり。
ランチには、冷やしてからお出ししましたが、温冷どちらでも美味です。

 

昔、栗原はるみさんのレシピを見て作った、ミョウガのお味噌汁。
ミョウガは酢の物、と決めていた固定概念がほどけた一品です。

皆さまのお気に入りの組み合わせは何でしょうか?
新しいレシピのアイデアに、お教えくださると嬉しいです。