調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

レシピ☆初夏おすすめメニュー

2013.05.24

こんにちは、谷です。
梅雨前の爽やかな気候が気持ちいいですね。
ただ、日中は真夏のように暑く、朝夕や雨の日には少し冷え込む、といった風に
少しバランスを取るのが難しいとの声も頂いております。
そこで今日は、5月のランチメニューの中から、
今の時期にお薦めのものをピックアップしてレシピをお伝えします。

 

【初夏の一汁一菜レシピ】4人分

●青のり入り玄米ごはん
香り豊かな青のりを、炊きたての玄米ご飯に混ぜてみました。
青のりは、カルシウムやビタミンを豊富に含み、血液の浄化に優れます。
手軽に食べられる海藻でお薦めです。

<材料>
玄米  2合
塩   ひとつまみ
水   1.3倍

青のり ひとつかみ
ごま油 小匙1
醤油  小匙2

<作り方>
1.玄米を丁寧に洗い、圧力鍋で炊く。
2.炊きあがた玄米に、青のりを散らしながら入れ、ごま油と醤油を回しがけて混ぜ合わせる。

※立夏を過ぎ、玄米が重く食べにくく感じたため1.3倍の水分量で炊いています。
押し麦を加えても軽く食べやすくなります。

玄米の洗い方と炊き方はcredo kitchen channelに動画を載せています。

 

●キノコときな粉のお味噌汁

<材料>
エノキや椎茸などお好きなキノコ類 1/2カップ
利尻昆布 3cm
きな粉  小匙匙2
米味噌  小匙2~

<作り方>
1.昆布出汁をひく。
中弱火でひと煮立ちさせ、その後弱火で10分ほど度煮だす。
味を見て、出汁が取れていたら昆布を取り出し、出汁だけを5分ほど煮る。
2.キノコは一口大にする。手で割けるものは包丁ではなく手でさばく。
3.出汁にキノコを加えてクツクツの火加減で煮る。
キノコが煮えた所で味見をする。
4.美味しい風味がでていたら、
すり鉢に味噌ときな粉を入れ、3.を加え、すりこ木で伸ばしていく。
5.鍋に4.を戻し入れて軽く混ぜ、1分ほど弱火で火を入れたら完成。

 

●ヒジキとテンペの煮物
インドネシア発症の大豆発酵食品テンペは、腸内環境の正常化にも役立つ食材です。
旨味成分が豊富で、煮物に入れるとコクが出ます。
ヒジキの豊富なミネラルと共に。

<材料>
ヒジキ   大匙2(目安)
テンペ   5cm角
玉ねぎ   1個
はと麦味噌 小匙1.5
(麦味噌、米味噌でもOK)

<作り方>
1.ヒジキはたっぷりの水で戻す。
爪でプツンと切れるぐらいが目安。
戻し汁は煮るときに使うので取っておく。
2.戻したヒジキは食べやすい長さに切る。
玉ねぎは大き目の回し切り。
テンペは一口大に切る。
3.鍋の底から順に玉ねぎ、テンペ、ヒジキを入れ、
取っておいたヒジキの戻し汁を材料の1/3がつかるぐらいまで加える。
その上に味噌を5か所ぐらいにちぎって乗せる。
4.蓋をして中火にかける。
沸騰してきたら、軟らかくなった味噌を鍋底の水分で溶かす。
5.蓋を少し外した状態で10分、蓋を外して5分煮たら出来上がり。
味をみて、薄いようなら香り醤油3滴ほど加える。


※テンペが手に入らない場合は、厚揚げや焼き豆腐でお試しください。


次回は、メインのおかずと副菜をアップする予定です♪
リクエストもお寄せくださいね。