調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

こんにゃく味噌田楽の試作

2015.07.31

こんにちは、谷です。
万由美ちゃんの出産が近づき、ソワソワしてたまりません…。
心配してくださっている皆さま、もう本当にすぐといった感じですが、まだです。
あぁぁ緊張します。
予定日は8月2日です。
 

話は変わって、梅干しの経過はいかがでしょうか?
ブログを見て、初めて梅干しを漬けた方がおられるのでとても嬉しいです。
先日、経過報告のメールまでくださりました。
 ↓
「梅干しいい感じに育ってます」

美味しそうです~
 

我が家は、今日から干し始めました!
いい香りが漂っています。

 

さて、本題。
ビアガー電」で販売するこんにゃく味噌田楽の試作をしました。
冬なら熱い田楽が欲しくなりますが、ビールのアテには冷やした田楽を♪
お味噌は、胡麻の香ばしさ&豆板醤でピリ辛にしてみました。

 

作り方は、
コンニャクを下茹でして、ザルで湯を切って冷めるまで待ちます。

コンニャクに隠し包丁(格子状に切れ目)を入れます。
下味がしみ込みやすくなります。
食べやすい大きさに切って、
みりん、しょうゆ、酒でほんのりと味をつけたお出汁で5分ほど煮込みます。
冷めるまでそのまま煮汁に入れて置きます。
その過程で味がしみ込んでいきます。

お味噌は、麦味噌と八丁味噌のブレンドを使います。
(写真は、玄米味噌)
味噌と豆板醤を上記の煮汁で溶いて弱火にかけ、
煮詰まってきたところに炒り胡麻を加え混ぜて出来上がり。
冷めてから、刻んだ大葉を混ぜても美味しいですよ。

 

暑さが極まり、生食が増えておられると思いますが、
夕食にはなるべく火を通してお召し上がりください。
トマトも炒める、煮込む、オーブンで焼くなど陽性の調理法を組み合わせます。

冷房で冷えたと思われた日には、
田楽味噌のように、体を芯から温めるものを一品加えられると違いますよ。
根菜のお味噌汁や、ひじきの煮もの、重ね煮をしたものもおすすめです。

 
 

* * * お知らせ * * *

 
□ お手当教室(8月は暑さに乱れやすい自律神経に関する講義とお手当)
8月8日(土)10:00~12:00
 

□ マクロビオティック料理教室 
8月23日(日)10:00~13:30

8月のレッスンメニュー
〇和ハーブのせ玄米ご飯
〇長芋のすり流し
〇車麩のカツ 甘酢あん
〇あらめと小松菜のおひたし
〇香港スイーツ「楊枝甘露」をマクロビアレンジ♪