調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

お手当てドリンクレシピ 葛湯

2014.07.09

おはようございます、谷です。
今日は葛湯のレシピをご紹介します。

葛は以前にもブログで紹介した通り
乾燥肌や冷え、下痢、便秘などの症状を改善してくれるお薬のような存在です。
体を温める効果が高いので、冬によくお薦めしますが、
夏場にも是非、飲んでいただきたいドリンクの一つです。

梅雨の間は体にも水が溜まりやすく、それによって冷えたり
真夏でもエアコンの効いた室内に長時間いた事によって冷えたり
夏野菜の食べ過ぎで、など
夏場でも冷える原因がたくさん挙げられます。

食欲不振や眠気、疲労感、精神的な不調など、
少しお疲れ気味の方は、一度葛湯をお試しください。
ほっとリラックスさせてくれますよ~。

 

お悩みタイプ別 おすすめ葛湯

梅葛湯・梅しょう葛湯 冷え・浮腫み・軟便や下痢・吹き出物・精神的な不安定性にお悩みの方
リンゴジュース・生姜汁・豆乳

(いずれも水で薄める事をおすすめします)

乾燥肌・頬の発赤・頑固な便秘・低血糖症にお悩みの方

 

 

【梅葛湯】


 
<材料>
梅干し   1/4個
本葛粉   小匙1
水     150ml

 
<作り方>
1.鍋に葛を入れる。

2.葛と同量の水で溶く。

3.分量の水を注ぎ、混ぜ合わせる。

4.梅干しを加える。

5.中弱火にかける。
火にかけている間は木べらで混ぜ続ける。
最初は白濁している。ゆっくりと色が変わっていき、透明になったら出来上がり。




※リンゴジュースで作る場合は、水とリンゴジュースの割合は1:1で作られると良いでしょう。

※下痢の場合は、葛粉を大匙1にするとよく効きます。

 

一番大切なのは、本葛粉を使う事です!
スーパーでも、吉野本葛粉100%の商品も売られています。

当店取扱い本葛粉

100g 518円(税込)
500g 2,246円(税込)