調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

Q&A「糖尿病、心臓疾患などの生活習慣病を食養で改善できますか?」

2015.05.04

こんにちは、癒食カウンセラーの米澤万由美です^^♪
今日から、ゴールデンウィークのUターンラッシュが始まるようですね!
安全運転を心がけて、皆さま楽しい旅路をお帰りください♡

今日は、ご質問に対する公開アンサーです。
深刻な体調不良やお病気の治療中の方は、原則お会いしてからのお答えになりますが、
簡単なご質門でしたら状況の推測を交えながら、個人情報は伏せた上でこのようにブログを通してお答えします。

 

Q「糖尿病、心臓疾患などの生活習慣病を食養で改善できますか?」

A「できますよ^^」

 

生きる貪欲さ(やる気)によりますが。

 

ご質問者様がお病気中なのか、どなかたお病気の方へアドバイスする立ち位置の方なのか、
文章からはわからないので、勝手にお病気本人様だと仮定した上で、
以下質問者様へご質問&お答えしていきたいと思います。

 

あなたはそもそも、なぜ病気を治したいんですか?

 

病気が治ったら、何かしたいことがありますか?

 

行きたい場所、やりたいこと、欲しい物、叶えたい夢etc.

心の底からの欲望は、ありますか?

 

本当に「生きたい」と思っているのなら、
「出来ますか?」と聞いている場合じゃないですよね。
糖尿病は、血液に糖分が溢れジャリジャリした結果、
血液浄化を司る腎臓が疲弊し、体中に澱みが蓄積している状態なんです。
血液が養う細胞も甘く柔くなり、虫が好み(菌やウイルスも繁殖しやすく)、
手足指先など身体末端部から徐々に傷みやすくなります。
身体末端部位の神経や血管を犠牲にしながらも、体幹部分の内臓機能は保護しようとするのが、
生体の生命維持機能です。
血液が粘稠で流れにくい訳ですから、心臓も普通の方の倍頑張り続けました。
心臓は、生命維持の中枢機関です。将軍の官です。
体においては絶対に守るべき、壊してはならない最重要機関に今、ヒビが入っているんです。
心臓の血管や機能がへばってきているなら、心臓が一番守りたい脳機能や脳血管も、
同じくらいぼろぼろになって来ているはずです。
脳神経系の働きが鈍くなっていると、五感も直観も鈍り、喜怒哀楽の感情表現も希薄になります。
「生きる」喜びや楽しさ、時に怒りや悲しみ・・・自分らしさ(欲望)が麻痺していくんです。

 

あなたは、今、生きている実感はありますか?

 

「本当に本当にしたいこと」をして来ましたか?

 

束の間の快楽や強い刺激、すぐに手に入る誰かの答えや、

一目で解る簡単な結果に振り回されてきませんでしたか?

 

病気や不調は、潜在意識(内臓)からの悲鳴です。

 

「ええ加減にせえよ!!!」


「ええ加減に、自分を大事にしろよ!!!」


という、3歳児くらいの魂(潜在意識)が声を上げ続けてくれているのを、
ずっとずっと無視しているんです。

 

 

がんばって、自分と向き合ってください。

 

今あなたが向き合うべきは、テキストや本やインターネットでなく、
自分です。

 

自分と向き合った結果が、養生になるんです。

 

自分と向き合った結果、食養生や生活習慣の改善など詳しいことを本当に知りたくなったら、
またいつでもご連絡ください^^♡
お待ちしています。
ご質問、ありがとうございました!

 

* * * * * * *

望診法基礎講座
6月スタート 受講生募集中

STEPⅠ「陰陽編」基本的な陰陽論、人体・症状別の陰陽の見極め方
STEPⅡ「五行編」チャクラと関連した五臓六腑の働きと望診所見
STEPⅢ「望診法」カウンセリングの心得、陰陽別対処法

【 日時 】
〇水曜日クラス 10:00~15:00
STEPⅠ 6月3日 / STEPⅡ 6月17日 / STEPⅢ 7月1日

〇日曜日クラス 10:00~15:00
STEPⅠ 6月7日 / STEPⅡ 6月21日 / STEPⅢ 7月5日

詳しくは→こちらをご覧ください。