調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

お客様からのQ&A「知識だけで食べている気がします」

2015.06.09

こんにちは、妊娠9か月目に突入しました、癒食カウンセラーの米澤万由美です(´ー`)
梅雨入りしましたね~ダルくてたまりませ~ん、日々日々眠いです(=_=)
皆様はいかがお過ごしですか?

 

じっとりジワジワ冷えてますので、
太陽の光をいっぱい吸収した乾物、利水効果のある雑穀、コトコト煮込んだ根菜類や海藻、
よくお召し上がりくださいね。(梅雨バテ対策講座はコチラ)

 

それでは、今日は、お客様からのQ&Aです。

 

Q「知識だけで食べている気がします。
体の声を聴く感覚っていうのが、いまいち解りません」

 

A「生唾が湧く、お腹が鳴る、スーパーでジッと見つめていた、
夢に見る・・・などが体の声です」

 

食べ物の陰陽や栄養学を学び、それを楽しみながら実践出来ていたら良いのですが、
「これは善い・悪い」という頭でっかちの状態になってしまうと、しんどいですね。
全身の血流が脳みそ中心になっていて、
消化器の血流が手薄になり、唾液をはじめ消化液は出ず胃腸は動かずで、
消化吸収機能&排泄機能が停滞しちゃいます。

 

生唾が湧く・ジッと見つめちゃうetc.など上記を参考に、
「なんか知らんけどどうしても食べたくてしゃあないねんーーーー!」という物があれば、
とりあえず片っ端から食べてみてください。
そして、その味わいが舌先から胃腸に染み渡るように「美味しい~~!!!」と響いて行くようであれば、きっと何らかの理由で必要だったんだと思います。
「別にそんなに欲しくなかった・・・」という感じの時は、
ただの惰性(過去の習慣)だったのかもネ♪(そんなことは多々あります)
脳の欲求なのか内臓の欲求なのか、
それは繰り返し実験して「自分の感覚」を掴んでかないと解らないもんですよ~^^
その「美味しい」か「まずい」か、や、「腹八分目」か「満腹」か、という感覚の境目、感じるにはとっても集中力が必要です。
体の声を聴きたい、のであれば、『ながら食べ』はやめときましょ♪

 

あと、【味付けの陰陽バランス】も参考にしてください。

 

胃腸が「要らん」という時は、口内炎が出来たり、唇や舌をガリっと噛んだりします。
肌や粘膜が乾燥し歯や骨が脆くなって貧血に陥っていると、
オイル、乳製品、特にチーズ、牛肉、卵などが無性に食べたくなるはずです。
自分を厳しく縛り、精神的抑圧が強い時ほど、
甘い物やアルコール(糖分)が『優しさ』と同エネルギーとなり、渇望が起きます。
自覚がなくとも風邪を引き始めていたり、
なにか大きな変化が待ち受けていることを内臓が察知していれば、
いつも以上の量を食べ眠気を強くし、体力の温存を図ろうとすることだってあります。

 

内臓(潜在意識)は、常に脳(顕在意識)の予想を遥かに超えます。
体の反応一つ一つを信頼してください。
脳と内臓の新しい信頼関係を築くリハビリを始めましょう。

 

大事なのは、「極性食」「邪食」と言われるような物でも、

「食べる」という選択をした以上は、

「わああーい✨おっいしーーーーい(*´▽`*)」

「うははー☀たっのしーーーーい(´▽`*)」と食べることです。

 

↑無理にテンション上げー、とは言ってないですよ(笑)

 

消化管って自律神経ですから、
「これ、体によろしくない・・・”(-“”-)”」という緊張で簡単に動かなくなります。
食べる「喜び=リラックス」が、副交感神経を優位にさせ、消化力代謝力排泄力を上げるんです。
(多少「体に悪いもん」食べたところでちゃんと排泄出来る体になってきます)
逆に、どんなに体に善いオーガニックな物だとしても、
プリプリ怒りながら緊張しながらの食事では消化吸収されず、ただの下痢・便秘になりまーす(;´∀`)
デトックスを目指すなら、まずは楽しい食卓にしましょうね♪

 

 

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