調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

Q&A 「A:あらゆる健康法は、陰陽の視点を持って見極めることが大切です。」

2015.02.01

こんにちは、癒食カウンセラーの米澤万由美です。
メールマガジンやブログを読んで頂いた方からも、ご質問を頂くことが増えて来ました。
深刻な体調不良やお病気の治療中の方は、原則お会いしてからのお答えになりますが、
簡単なご質門でしたら、状況の推測を交えながら、お答えしています。
ご質問頂く際、(個人情報は伏せた上で)、
ブログやメールマガジンでの公開アンサーになることをご了承頂けたら、幸いです。

 

Q:
「若杉友子さん著書などを食の指南書にしているものの、実際は徹底が難しいのが現状です。また、取り入れ方が極端だったり陰陽のバランスをあまり重視していませんでした。
秋頃より手足の皮膚のトラブルがあり、検索していたところ谷さんのホームページにたどり着きました。
玄米食のことや塩のこと…深めたいことが諸々あり、レッスンなども受講させて頂きたい位なのですが…。
肉や魚など避けた方が良い食材に対しても一切タブーということではなく対処方法や、私もお酒が好きなのでその辺に触れた内容、陰陽のことなど、参考にさせていただいております。今後も楽しみに拝見させていただきます。」

 

A:あらゆる健康法は、陰陽の視点を持って見極めることが大切です。

すすめられている養生法は、心身を引き締める(陽性)にする方法なのか、
それとも引き締まり過ぎた体をほぐし柔軟にする(陰性)方法なのか・・・
どんな背景で、どこで生まれた健康法なのか、どんな方々が実践して来たのか。
そういった視点で情報を分析し、実践し体感してみてください。

心身が傾いている時、地に足ついていない時(極性に陥っている時)ほど、
刺激的な情報に飛びつきやすくなります。
極端な説や極論が魅力的に見え、生活を180度変えるようなことがしたくなります。
何か(例えば医療や薬)を全否定し、闇雲(例えば自然療法)に突き進もうとします。
(過去、私自身がそうでした^^;)
 

何事も、「ほどほど」「いいあんばい」が楽ちん。
ただ、一度極端になって初めて「偏ってた?」経験から、「中庸」を実感するのかも。

なので、もし秋ごろから手足の皮膚トラブルが続いていらっしゃるのであれば、
一度皮膚科を受診されてみてはいかがでしょう?
もし、動物性食やお酒を我慢されていたのであれば、
一度思い切ってステーキとワインなんかを楽しまれてはどうですか?
「薬」と「自然療法」との程よい距離感、
肉と酒(極性)のエネルギーのちがい、
翌日に頂く養生食(中庸エネルギー)の心安らかさetc.

今まで「絶対ダメ!」と思って我慢して来たことの中に、
あらゆるエネルギーを実感できるヒントが沢山あるように思います。
「タブー」ではなく、「そうしたい」「その方が楽」だから、
中庸のバランスを(覚えるのではなく)、選択できるようになる。

そうなれると、けっこう幸せですね^^
 

今後もブログやメールマガジンでいろいろお伝えしていきます~♪
レッスンにも、いつか来てくださいね~(宣伝)お待ちしております!