調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

twitterでの癒食研究8~14:まとめと一言解説

2012.09.19

こんばんは、癒食カウンセラーの大森まゆみです。
今日は、1日1回の癒食研究ツイートの1週間分に一言解説を交えて、ご紹介します♪

癒食研究8:
下弦の月~新月に向かう1週間の過ごし方…特に美容・痩身問題に取り組む時期です。
根菜や海藻・玄米が細胞の再生を助け、肌トラブルの解消・便通や冷症改善・精神的にも集中力や忍耐力がアップします。
砂糖たっぷりの飲食は控えた方が効果も上がります。特に乳製品は要注意。
➡新月に向かう過程、動植物たちは『陽性』化します。余分な物はそぎ落とされ、体の内側にエネルギーを溜め、内向的になります。
…密談や裏工作が向く時期かも…。

癒食研究9:
白湯飲みのデトックス力をご存知の方も多いはず。冷たい飲食で疲れた内臓には、常温~やや熱めのお湯が、即効で細胞に浸透し潤います。特に朝一番に飲むと腸がスムーズに動き始め、腸の運動は神経系を活性化させ目覚めを良くします。日中は嗜好品を飲んでも、朝は白湯がお薦めですよ。
➡冷たい飲料を朝一番!では、腸には刺激が強すぎて蠕動運動が麻痺してしまいます。
 朝はゆっくりと温かい白湯を。
 炭酸水が薦められる人は、かなりの『陽性体質』向きです。

癒食研究10:
授乳中・妊娠中のママたちへお薦めなのがこれからが旬の『赤米』や『黒米』です。鉄分やポリフェノール、その他ミネラルやビタミンが豊富で貧血や妊娠中毒症、出産後の体力回復に役立ちます。特に粥やリゾット等『食べるスープ』にすると消化吸収も良く、腸内環境も整います。
➡ベビーマッサージのランチ会の際に、ママたちから「どんな食材が一番お薦めですか?」と聞かれた時の答えです。
 ママたちにはとにかく、粉ものを止めて、米・粒食を食べて欲しい!

癒食研究11:
秋にはとにかく全粒穀物を摂って頂きたいですね。中でも穀物を使った甘味料は、膵臓や胃を労り『低血糖』を改善します。『低血糖』が改善されると情緒不安定や鬱などメンタル面も向上したり、肌質・髪質もすぐに変化します。玄米甘酒(白米では効果はないです)、玄米水あめなどですね♪
➡『低血糖』のサイクルは今やテレビでも取り扱われている程。
 『シュガーブルース』という言葉を聞かれた事もあるでしょう。
 砂糖の量よりも、食べる回数・時間差が問題です。

癒食研究12:
湿疹やかゆみ、皮膚トラブルに見舞われている人が多くなってきました。と同時に痰が絡む咳が出る等、少し呼吸器トラブルも入っている方。
夏の間に摂り過ぎた水分や糖分・乳の排出です。秋冬に向かい体は余分な物を出そうとしています。ゴボウ・人参・蓮根・(切干)大根がお薦めです。
➡砂糖には人参!
 スパイスや夏野菜・生果物にはゴボウ!
 乳製品には蓮根!
 長い間摂り続けてきた乳製品や油脂には切干大根!
 食べたばかりの油脂には生大根!

癒食研究13:
お米は、日本人にとって最大のパワーフードです。お米は『祈りを込める』から転じて『コメ』となったという説もあります。今、小さいお子様でも米粒離れが進行していますが、お米・特に玄米をよく噛んで食べる習慣をつけてあげてください。粉食ではなく粒のまま食べることが重要です。
➡粉食が多く粒食を食べていない子は、顎先が細く尖り、歯並びが悪く舌足らずで言葉が明瞭に聞き取れない傾向にあります。
 ただそれは、粒食へ変えるとすぐに変わります。

癒食研究14:
玄米をはじめとするホールフーズは、その糠や胚芽に完全栄養を備えています。特にビタミンB群は精神・全身循環・水分代謝・神経機能を安定・活性化させ、糖代謝が上がり痩身効果も期待できます。
噛むことで唾液が出、唾液に含まれる消化酵素や「若さのホルモン」で美容にも効果的!
➡体調不良や病気、体質改善の最も根本的で即効性がある技が、『とにかく噛む』こと。
 「固体は液体にして、液体はさらに噛んで」
 実行あるのみ。
 唾液が一番の薬になります。