調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

twitterでの癒食研究15~21:まとめと一言解説

2012.09.28

こんにちは、癒食カウンセラーの大森まゆみです。

今日は、1日1回の癒食研究ツイートの1週間分に一言解説を交えて、ご紹介します♪

癒食研究15:9.18
台風で体調が芳しくない方は、陰陽バランスが両極端になっている時です。特に頭痛や体の重だるさ、低血圧の症状がひどい場合は、味が濃い目のお味噌汁や梅醤番茶を。気分をリフレッシュさせる時には炭酸水に柑橘系の果汁を入れて飲んでみて。砂糖・蜂蜜・乳製品は控えた方が良い日です。
➡雨天や台風、低気圧は非常に大気が『陽性』になります。
側頭部当たりが痛くなれば陽性(動物性油脂)過多、
後頭部は焼き粉や卵、
前頭部は砂糖や乳製品の過剰摂取です。

癒食研究16:9.19
痒み・咳・痰・便秘(下痢)・頬の吹き出物・赤み・湿疹・こむら返りetc.本来秋に活性化する「肺・大腸」の滞りから起きている症状です。今の時期にこのような症状が出現していれば、冬になった時発熱しやすくなります。夏野菜・生の果物・砂糖・乳製品、意識して控え目に!
➡既に秋に入った時点で発熱されている方、これから要注意ですよ。
秋に崩れている人は必ず春先にインフルエンザ・重度の花粉症にかかります。
養生しましょう♪

癒食研究17:9.20
秋に活性化する臓器は『肺・大腸』ですが、乳製品や油脂類・砂糖・果物の過剰で弱っていると、精神面へは「悲しみやすさ」「鬱傾向」として出現します。特に咳や鼻水など呼吸器系症状と対になって現れるので、少し精神的に弱くなっている人は、根菜や梅干しの煮物をよく食べてください。
➡鬱的感情や悲観的な思考回路に陥りやすい方。
とりあえず季節のせいにして、大きな声で歌う、深呼吸する、朗読するなど、
とにかく『発声』での発散を心がけてください。

癒食研究18:9.21
塩麹は、これまで発酵食品をあまり摂取されていなかった方には大変有効です。ですが、この世で最も陽性な塩をかなり使っていますので、食べ過ぎ・連日摂取は心身を固く緊張させ、特に女性は注意が必要です。同じ発酵食品なら玄米甘酒・納豆・ぬか漬け・お味噌汁をお薦めします。
➡塩麹が悪い、という話ではありません。
これまで発酵食品を摂取されなかった方は一時的には良い傾向があるでしょう。
『連日』『何にでもかける』『食べ続ける』は危険です。

癒食研究19:9.22
「朝一杯の味噌汁は病気知らず」と言います。空腹時に発酵食品(スープ)を入れると、酵母菌や乳酸菌が腸内環境を整え、栄養成分や水分が吸収されやすくなります。具材の葉野菜や根菜類は、水溶性食物繊維が腸内の毒素を絡め排出を促してくれます。朝は、スープから飲みましょう。
➡『塩』を使った発酵食品でも、味噌や醤油のように素材の旨味や味を引き出し、かつ保全性を保つため、という使われ方が大切です。
ただし、『減塩』製品には注意しましょう。

癒食研究20:9.24
発酵食品の中で最もお薦めなのは玄米甘酒です。甘味量として、完全栄養食品として。健康な方はスイーツに、病気中の甘味として。白米・砂糖使用では得られない食効、特に女性性を高め婦人科系疾患の方には最もお薦めのスイーツです。林檎果汁やココアなどに入れてホットドリンクなどに♪
➡玄米甘酒は特に妊娠中、出産後の方の疲労回復にもお薦めです。
使い方はこちら⇒クリック

癒食研究21:9.26
女性の生殖器や精神性にダメージを与えやすいのは、強い塩気や固い焼き粉、動物性食材(特に鶏卵、魚卵)です。子宮筋腫、月経痛、リウマチ、循環器疾患、乳房トラブル、甲状腺異常などのある方々は、先ずは1週間、意識して控えてみましょう。同様に砂糖、乳製品も減らすと効果的。
➡疾患名や症状は異なれど、原因となるストレスフードは同じです。
塩気を減らすには砂糖も同時に減らす必要があります。
茄子科・イモ科野菜、果物好きな方も塩を呼びます。