調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

twitterでの癒食研究56~62:まとめと一言解説

2012.12.15

おはようございます、癒食カウンセラーの大森まゆみです。
今日は、1日1回の癒食研究ツイートの1週間分に一言解説を加え、ご紹介します。

癒食研究56:11.23
朝起きづらい、日中眠くて仕方がない、疲れやすいという訴えが多くなってきました。砂糖・果物・カフェイン中毒・揚げ物・パン好きな方に多いです。少食にしてよく噛むこと、肉や揚げ物、硬いパンを減らすと砂糖や乳製品も減りやすくなり、徐々に疲れやすさが抜けていきます。
➡過食・夜間のつまみ食いなどは非常に胃腸に負担をかけ、胃腸の働きづめは脳の働きづめを生むのと同様です。出来るだけ空っぽに近い状態をキープしてあげることで、頭の中も常にクリアーに近づきます。

癒食研究57:11.24
部屋が片付けられない、考えがまとまらない、優柔不断、疲れやすい、面倒くさがり…電子レンジ調理を少なくとも1週間抜きましょう。砂糖・油も同時に減らして、穀物や根菜類をよく噛み、食べて下さい。出来ればガス火での調理、ミネラルたっぷりの温泉に入るのもオススメです。
➡「秩序」がない混沌とした状態を生みだすのは「秩序」のない料理です。

癒食研究58:11.25
不整脈、息切れ、動悸などがある方は、なるべくスパイス・ハーブ・カフェイン・砂糖(生の果物や蜂蜜の糖分も含む)、濃い塩加減は控えましょう。特に心臓に負担がかかる真夏・真冬の時期は、意識して下さい。心臓は小腸と対です。お腹を温める、腸内環境を良くすることも大切です。
➡心臓は全身の循環を司る臓器です。
 循環が停滞すると、熱代謝・水分代謝・ホルモンバランスなど全てが崩れてきます。

癒食研究59:11.26
この時期にぜひ食べて頂きたいのは、蕪や大根・人参など根菜類の葉です。特に貧血・痒み・骨や歯の強化・自律神経系の弱りがある方は、血液の質を向上させる効果の高い、良質なミネラルやビタミン豊富な根菜類の葉部分。少量の油やナッツ類と食べると、より吸収率が高まります。
➡根菜類の葉部分は、血液の質を向上させるのに非常に重要。
 特に妊娠中・出産後・小さなお子様にも食べて頂きたい。炒めたり、スープに◎

癒食研究60:11.27
パン・クッキー・煎餅などの焼粉は皮膚が硬く乾燥し『粉』状になりますが、塩気の多い料理や、干物・漬物は、同じ乾燥でも皮膚がシワクチャに、梅干しの様になります。どちらにせよ心身から潤いが無い状態です。茹で野菜やスープ・煮た果物など水分を『食べる』ことで改善出来ます。
➡同じ粉ものの排出でも微妙なちがいがあります。ご自分の手・ご家族の手・友人の手を身比べて、触れ合ってみましょう。他者との違いを知ることから始ります。

癒食研究61:11.29
急な高熱で汗がかけずに解熱しにくい時は、キャベツの外葉や豆腐(ガーゼに包んで)を頭や脇の下や痛みがある部分に当てて、温くなったら張替えして下さい。この時は青汁やりんごジュース(レモン汁入り)、大根おろし(生)、椎茸茶、生姜オイルでのマッサージが良いです。
➡高熱は動物性の排出現象である場合が多いです。
特にイカタコエビなどの甲殻類や卵(魚卵含む)・ステーキなどの鉄板焼き・石窯焼きのピザなどは、体に強い熱を込めます。それらがデザートやフルーツと組み合わさると、発症します。

癒食研究62:12.2
微熱や寒気・鼻水・喉の痛みなど、風邪のひき始めには濃い目(醤油と梅干し多め)の梅醤番茶、根菜たっぷりの味噌汁、玄米+黒米やヒエの焼味噌お結び、大根・蓮根・椎茸のスープなどが良いですね。
この時にスイーツや油料理、スパイスなどでは逆効果。少食にして良く噛んで下さい。
➡寒い時には温める物を、熱い時には冷ます物を…それがすべての基本です。