調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

twitterでの癒食研究49~55:まとめと一言解説

2012.11.30

こんにちは、癒食カウンセラーの大森まゆみです。
今日は、1日1回の癒食研究ツイートの1週間分に一言解説を加え、ご紹介します。
年末までのご馳走シーズンに突入しましたね。
肉や魚・スイーツなどの影響や中和食材について、ツブヤキを増やしています。

 

癒食研究49:11.11
乳製品(+砂糖)は体内のカルシウム排出を促したり老化を早めることは有名ですが、ではカルシウムはどう補っていますか?ミネラルは根菜、青菜、切干大根や高野豆腐などの乾物…何より海藻から摂取出来ます。海藻は油脂と一緒に食べることでより吸収率を高めますよ。
➡体内のカルシウムを排出させる(骨を溶かす)のは、砂糖や油脂類・乳製品の過剰摂取が原因です。「カルシウムを補給しなきゃ!」と思うより、排出させる食材を控える方が効果的。牛乳の危険性は様々な書籍や情報が出回っていますので、ぜひご一読下さい。

癒食研究50:11.14
サトウキビから作られた砂糖は基本的に心身を冷やし緩めます(黒でも白でも大差ありません)。浮腫みや痒み、発疹、精神的な混乱の原因ともなります。メープルシロップや蜂蜜も同様です。唯一根菜類から採れる甜菜糖はまだマシですが、基本的に砂糖は料理に使うのは控えましょう。
➡精製していない黒砂糖は、精製してある白砂糖より「まだマシ」です。
ですが、サトウキビ(熱帯産)から作られているのに変わりはないので、出来れば根菜類から作られる甜菜糖を使ってみて下さい。煮物や炒め物のソースなどに砂糖を使用するのは、味覚が麻痺するので、(小さいお子様には特に)本ッ当にお薦めしません。

癒食研究51:11.15
おびえやすい、パニックになりやすいなどの恐怖心がコントロールできない方は、腎臓や生殖器が弱っています。小豆や海藻、根菜をよく煮込んて食べて下さい。砂糖やフルーツ、乳製品、過剰な塩気は恐れを助長します。
➡人見知り・壁を作る・自分の世界観だけに拘る・高所恐怖症や先端恐怖症など、自身でコントロールできない恐怖・集団行動が苦手etc.…同様です。特に昆布やヒジキ・切干大根や干し野菜などの乾物を食べて下さい。南瓜や玉ねぎ・キャベツなどの球形野菜で、程良いリラックス効果を得ることも大切です。

癒食研究52:11.16
水の様な鼻水・寒気・微熱・頬の赤み・下痢・腹痛などが出る風邪症状の方は、梅醤番茶や梅入り味噌汁・根菜の煮しめ・黒米のおかゆなどを食べて下さい。逆に、黄色い粘い痰や鼻水・喉枯れ・高熱・汗が出ない方は、青菜や発芽野菜の温サラダ・大根おろし(生)・生姜紅茶などをどうぞ。
➡これらの症状が出現している方、春先に花粉症発症の可能性ありですよ~。

癒食研究53:11.18
耳鳴りやめまい、難聴や『耳が詰まった感じ』を訴える人が増えてきています。特に虫の羽音のような耳鳴りや金属音など。蜂蜜や砂糖(甜菜糖や玄米甘酒でも同様)の過剰摂取に注意して下さい。乳製品が絡むと特に詰まった感じが出てきます。耳の異常は腎臓や生殖器系のトラブルです。
➡耳鳴りや難聴などは中々治りづらく、治療にも時間がかかります。
ですが、出来るだけ養生食を続けて血液の質を改善していくことで、治療促進の目安になります。通院加療中の方も、出来るだけ砂糖やアルコール類は控えて下さい。

癒食研究54:11.19
これからの季節にお薦めなのが本葛粉です。とろみをつけ、熱を逃さず体を温め、腸に潤いを与えて老廃物の排出に役立ちます。風邪のひき始めや便秘・下痢への両刀使い・程良いリラックス効果もあり。ただ、市販の物にはジャガイモ(片栗粉成分)も入っている場合があるので注意です。
➡寒気・鼻水・喉の痛みなど、風邪の引き始めにも良いです。
『葛粉湯(カッコントウ)』の原材料である葛粉。出来るだけ質の良い物を入手しましょう。

癒食研究55:11.22
珈琲、緑茶、紅茶…カフェインやポリフェノールも摂り過ぎでは冷えや浮腫みを招きます。特に珈琲好きな方は、体内の冷え乾いた硬い焼粉製品が食べたくなりますので、今の時期には特に要注意です。お薦めは番茶やほうじ茶、朝一杯の白湯。特に胃痛・胸やけがある人は切り替えてみて。
➡その代わり、カフェイン飲料は動物性食の毒消しに有効です。
魚には緑茶・肉には紅茶やウーロン茶、珈琲など。
外食事以外では出来るだけ水(白湯)を飲み、味覚をニュートラルな状態へ戻しましょう。