調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

twitterでの癒食研究42~48:まとめと一言解説

2012.11.20

こんにちは、癒食カウンセラーの大森まゆみです。
今日は、1日1回の癒食研究ツイートの1週間分に一言解説を加え、ご紹介します。

癒食研究42:10.28
雨の日に体調が崩れる方は、日頃から南瓜・玉ねぎ・人参・キャベツ、この4種のお野菜をなるべく意識して、お米をよく噛んで食べて下さい。冷たい飲食、濃い味つけを減らすだけで、気圧の変化に耐久性が出てきます。陰陽が崩れていると、気圧や気候、湿度に心身を合わせずらくなります。
➡心身の『中庸』バランスを司る土用の臓器:脾臓・膵臓・胃が弱っている人は、
こういった雨の日や季節の変わり目(土用期間)に体調を崩しやすくなります。

癒食研究43:10.29
穀物を良く噛んで食べることは心身の安定に非常に重要です。体調が崩れている人は、一口200回噛みを心がけるのも良いでしょう。単に数えるだけでなく『ありがとうございます』でちょうど10回噛み。これを5回繰り返すだけでも50回噛めます。特に胃腸・貧血の方はお試しを。
➡「噛めない」、というお悩みも多く聞きます。
 まずは、ご飯とおかずを一緒に口に入れることを止めましょう。
 「ご飯はご飯・おかずはおかず」と、交互に食べることで濃い味付けの欲求が減ります。
 味覚が変わり素材の味を楽しめるようになると、食事時間がゆっくりになります。

癒食研究44:10.30
様々な情報の選択基準に陰陽・五行があれば便利ですが、振り回される必要はありません。考え方の一つです。過剰なエネルギーが心身に及ぼす影響、中和や発散法が解ると、確かに心身は楽になります。ですが、返ってストレスを感じるようなら、バランスを考えて食事を摂る事で十分です。
➡1日1食や朝食抜きや1日5食ダイエットなど…食材だけでなく『食べ方』も、
自分自身の体質や気候・季節、その日の活動目的によってアレンジしましょう。
玄米菜食や何かを控えることだけに拘らず、楽しくあたたかい食事環境を作って下さい。

癒食研究45:10.31
大根の最も効果的な食べ方。山ほどおろして鍋に汁ごと入れ、ごく弱火でフツっとひと煮たち。グラグラさせません。お椀に取って、そのまま召し上がれ。少量のお醤油やポン酢をかけても◎ 利尿作用、便通効果が30分後から実感出来るでしょう。効果が強いので、お子様には水で薄めて。
➡お鍋に大根をたっぷり入れたみぞれ鍋も良いですね。発熱時にも有効です。

癒食研究46:11.1
便秘解消の特効薬。大根おろし1:人参おろし1:水2:梅干し適当:千切り焼海苔適当…を小鍋でひと煮立ち(決してグラグラさせないで!)。空腹時(朝食前など)に飲みましょう。焼き肉・パンによる便秘や生理前後の下腹部痛緩和にも有効です。この時の梅干しは塩分10%以上の物を。
➡このスープはかなり効きますよ。便秘の方は毎朝5日続けて飲んでみて下さい。
 ご馳走三昧・アルコールの次の日も良いですね。

癒食研究47:11.5
顎周り・口元の吹き出物は生殖器を表します(女性は生理・排卵前後に出ます)。大きく膨らんだ固い物は卵や粉物、小さな赤い斑点は油・砂糖などの可能性大。どちらにしても、弱火でひと煮立ちさせた大根おろし、切干大根のスープが良いですね。ホルモンバランスを整える生活を心がけて。
➡卵は指の関節部分にも溜まります。関節が膨らみ、腫れて指が曲がったり(鶏手)、
大きな硬い中から嘴で突き割って出てくるような吹出物は、卵の過剰摂取を表します。
卵はあらゆる外(買)食に使われているので、あえて御家庭で『卵料理』を作る必要は、もうありませんよ。コレステロールが高い方も控えて下さい。

癒食研究48:11.9
『立冬』を過ぎ、季節は本格的に冬に突入しました。今からの時期は腎臓・膀胱など泌尿器系や子宮・前立腺などの生殖器系が活性化ます。これらの臓器をケアし温める事が肝心です。食べ物だけでなく、マッサージや塩生姜・大根干葉の温浴は特に効果的。砂糖・乳製品・粉物は控えましょう。
➡秋・冬の過ごし方で来年の春の健康状態が決まります。
花粉症・五月病・イライラ・インフルエンザetc.冬の間からケアを始めましょうね♪