調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

twitterでの癒食研究35~41:まとめと一言解説

2012.11.01

こんばんは、癒食カウンセラーの大森まゆみです。
今日は、1日1回の癒食研究ツイートの1週間分に一言解説を加え、ご紹介します。

癒食研究35:10.18
保存料や着色料などの添加物…怖いのは、『体がボケる』こと。細胞がボケて、鈍い排毒反応しか起きなくなります。伝統製法で作られた物は、心身にダイレクトに影響し、素直に様々な排毒現象が出現します。無秩序な食べ方をしているのに反応が出ないのは、中に蓄積しているだけです。
➡添加物に関しては様々な情報が出回っており、何の情報を信じるかは自分次第です。
そんな時代だからこそ『自分の感覚を信じる』ことは大切ですが、
その感覚が本当に鋭敏なのか、鈍っていないのかは常に問いかけ続ける必要はあります。

癒食研究36:10.19
過去に食べてきた物が『現在』の自分を形成しています。なので、人によって合わないダイエット法や健康法があるのは当たり前です。トマトダイエットが流行れば、トマトの作用によって陰性体質の人は冷え、ミネラルが排出されるので、今度は塩気が欲しくなり塩麹にハマる…今度は…その繰り返しです。
➡砂糖(チョコ)を食べたら塩気(煎餅)が食べたくなる…これが極陰(砂糖)と極陽(塩)の激しい引き合いです。
トマトは極陰・塩麹は極陽に当て嵌ります。次は何の極陰性が流行るのでしょうか…。

癒食研究37:10.21
20日から『秋の土用』に入りました。冬に変わるこの移行期間、大気は不安定になり、地球上の動植物のバイオリズムも乱れがちになります。既に呼吸器系症状や腸トラブルが出現している人は特に要注意。また、砂糖や添加物・カフェインで陰性に偏っている時も、事故や事件に巻き込まれやすくなるのでご注意を。
➡来店されるお客様の体調が崩れて来たのも、ちょうどこの時期からです。
季節の移行期というのは、体内が身軽でないとその流れに合わせずらくなります。

癒食研究38:10.22
様々な料理法も精神面へ影響を与えます。例えばやる気を出したい、想像力・企画力・インスピレーションをアップさせるetc、拘りのない自由な気持ちになりたい時は、蒸し料理をどうぞ。特に週のはじめの月曜日、葉野菜や薄切の根菜をさっと蒸して柑橘系の果汁をかければ最高です。
➡他人から観たらどうでも良いじゃないかと思われるような、些細な出来事に執着し、
柔軟性が失われている人…焼き粉(パン・クッキー・煎餅・麺類)が多過ぎます。
また魚や肉が多い人も、このような食べ方をされるとデトックスが進みます。

癒食研究39:10.23
肉食や外(買)食をしてきた方が養生生活に入った途端、肌荒れ・便秘・下痢・不快な症状が出現する事があります。動物性の強烈な陽性さで体の深層部に押し込めていた毒素や、添加物で『ボケ』させていた細胞の目覚めです。これまで押し殺して来た物なので、蓋をせず、出しきりましょう。
➡しばらくは不快な排出現象が続くのですが、その症状がいつの間にか消失すると、その後は非常にスッキリと楽に。そして「綺麗になった!」と言われるようになります。

癒食研究40:10.26コーン茶、トマト、カレー、珈琲などは夏に食べて体内を潤し、熱を下げる食材です。冬にもこれらが欲するという事は、それだけ体内に熱を籠らせる塩・肉・魚・卵・パン等が溜まっています。冬に夏の食材は、溜まった熱を強烈に発散させるので高熱を出したり風邪をひく原因になりますよ。
➡小さいお子様は特にご注意を。大人よりダイレクトに食事の影響が現れます。
肉・魚・甲殻類などご馳走も食べて良いのですが、出来るだけ大根や青菜を食べれるようにしてあげて下さい。林檎ジュースなどに大根や生姜の搾り汁を加えるのも良いでしょう。

癒食研究41:10.27
漢方薬やサプリメントなど、より自然に近い薬があります。ですが、薬はあくまでも一時的にバランスを整えるために飲む物として、基本は日々の食事で整えましょう。「これさえ飲めば大丈夫!」そんな都合の良い文句に惹きつけられている時点で、心身のバランスは崩れています。
➡何かを飲み続ける・食べ続ける事は、時に心身の安定を蝕みます。
季節は常に移り変わる様に、食べ物・食べ方も、常にその時々によって変わります。