調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

twitterでの癒食研究237~243:まとめと一言解説

2014.10.26

こんにちは、癒食カウンセラーの米澤万由美です。
すっかり日中の風も肌寒く、空気も乾燥してカラリとしてきましたね。
温かいスープやドリンクでほっこりしたくなる季節ですが、
三木市では市制施行60周年ということで、盛大なお祭りが催されました。
準備から含め、一部住人は非常に盛り上がっていたようです(主に谷さんの旦那さんとか・・・)。

皆さまも、「実りの秋」を満喫してくださいね~♪
それでは、1週間分のツイートに一言解説を加えてお伝えしていきます!

癒食研究237:どの雑穀も粉振るいを使って綺麗に洗って、濁りをなくし、およそ2倍の水で煮れば火が通ります。蓋をする、しない、蒸す、など雑穀によってはいろいろありますが、とりあえず、茹でてみてはいかがでしょう?スープに放り込んでもOKです。20分も弱火にかければ大丈夫。
➡けっこう手軽に雑穀は使えますから、いろいろ揃えてみてはいかがですか?
栄養も摂れるし、外食・買食が多い方にもお薦めですよ^^

癒食研究238:古代南米のインカ文明で、トウモロコシ並に栽培されていたというアマランサス。夏の環境に適応した雑穀です。慢性貧血や骨粗鬆症予防にも効果的と言われる程ミネラル分や蛋白質も多く含んでいるので、熱気(陽気)に負けてしまう夏バテ、熱中症対策にも◎サラダに混ぜてみては?
➡アマランサスもねっとりしていて美味しいですよね~。
トマトピューレで赤味・豆板醤で辛味をつけたら、明太子風、なんてレシピもありますよ。

癒食研究239:ペルー南部とボリビア西部を中心としたアンデス山脈の高原地帯(標高3,600m以上)で栽培されてきた、陽性穀物キヌア。栄養価は非常に高く女性ホルモンに似た働きを持つ成分も含まれているそうです。生理痛・冷え性・浮腫み・免疫力低下(夏風邪対策)などでお悩みの方にお薦め!
➡キヌア・・・私は大大大大大…っ好きな雑穀です。何をしても、めっちゃ美味しい!

癒食研究240:暑い間は生サラダや冷たい飲食も良いですが、夜は意外と冷えますので、しっかり火を通した一品も加えましょう。トマトや茄子・ピーマンなども味噌・醤油などで煮物・煮込み料理へ。オーブンでグリルしても◎動物性食材は焼く・炒めるよりも茹でる・蒸す・煮ると◎ハーブやスパイスを。
➡今年は日照時間が少なかったため、トマトも中々熟してくれませんでしたね。
雨も多く冷えている方が続出でした。しっかり火を通して、海藻なども加えてお料理を。

癒食研究240:暑い時は血管や細胞がゆるむので、血圧低下や貧血をおこしやすくなります。
陰性体質の方はこの時期に果物・生野菜・香辛料(生生姜含む)などを摂り過ぎると本格的な夏バテの原因に。毎日の食事はご飯、具沢山の味噌汁を基本に。少なくともパン食は控えて。まだスープのつく麺類は◎
➡様々な健康食情報がありますが、「生姜」は扱いに注意が必要だと思います。
向き・不向きが体質別にハッキリ分かれる食材ですから、
基本はお料理のアクセントとして使う程度に留めてくださいね。

癒食研究241:食欲がない方は、薬味コーナーにある食材を活用して。三つ葉、シソ、セロリ、スプラウト、貝割大根、豆苗、もやし、ベビーリーフ、生姜、ニンニク、フレッシュハーブ、きのこなど。胡麻やスパイスを小量加えるだけでも、香り成分で食欲が増します。クミンやフェンネルがお薦め。
➡味噌汁やスープにちょっとひとふりハーブやスパイスをかけるだけで、
ガラリと印象が違う仕上がりになります。
野菜を煮込む時に1枚ローリエを加え、味噌汁を作って、最後にハーブを。
それだけでも普段の「味噌汁」とは違った趣ですよ。

癒食研究242:冷たい飲食や激辛料理などで胃腸がお疲れの方は、滋養に良いぬめり食品をご活用を。とろろ昆布、めひび、モズク、わかめ、海苔、アオサなど、海藻は胃腸粘膜の修繕やミネラル補給で脱水予防の強い味方。長芋、なめこ、おくら、モロヘイヤ、蒟蒻なども◎温かい麺類にも加えてみて。
➡海藻はよく噛んで、消化しやすい形にして胃腸に落とし込みましょう。
そのままの形で未消化便として排泄させてしまうと、栄養が勿体ないですから!

癒食研究243:薬効の高い黒・白きくらげも粘膜の働きを助け、体を内側から潤してくれる食材です。特に黒きくらげは薬効が高く貧血を是正し、女性の生殖器も綺麗にしてくれます。
白きくらげは気の流れを整えイライラを鎮めてくれたり。サッと戻してスープやサラダに入れるのがオススメ!
➡乾物臭い場合は、一度茹でてくださいね。
体に良い食材を手軽にこまめに使えるようになるって、贅沢だと思いませんか?

お肉やお魚も脂が乗って美味しい季節ですが、
大根おろしを筆頭に、
薬味・きのこ・スパイスやハーブを上手に活用して、中和を心がけてくださいね^^