調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

twitterでの癒食研究223~229:まとめと一言解説

2014.09.04

こんにちは、癒食カウンセラーの米澤万由美です。
おかげ様で無事に熊本へ帰省し、
母のお手当食作りと、実家の片づけに勤しむことができていました。
母も手術が終わり、思った以上に元気な状態で退院出来て、一安心です^^
ご心配をおかけしました、皆様、温かいお声掛けをありがとうございます!
それでは、内容は6月のものとなりますが1週間分の癒食研究ツイートまとめをお伝えします。

 

癒食研究223:蒸し暑くなる季節ですが、体の中に熱を込め重くするのは肉や焼き粉。塩気の強い味の濃い料理も、細胞を干からびさせ、冷たく甘い物が強烈に欲しくなります。肉を食べる時は茹でる・蒸す・煮込むなどで薬味やハーブ・スパイス、お酢や果物なども加えて消化を促しましょう。
➡焼き粉・塩気・肉類などの極陽性食品は、体の中に焚火を起こす食べ物です。
真夏に常食すると、体の中が火照って火照って大変です。
それを消火しようとアイスクリームなどの極陰性食を欲するようになります。

 
癒食研究224:皮膚トラブルは呼吸器、大腸の疲弊が現れています。呼吸器の負担は悲しみに直結するので、悲観的な感情に支配され、言い訳や愚痴も多くなることがあります。溜め込んでいる老廃物を便尿汗呼吸で吐き出しましょう。皮膚の炎症がひどい時はとにかく極性を控えて、心の鬱屈を吐き出して。
➡心の叫びは、皮膚や肌・髪・粘膜など目に見えやすい場所に出てきます。
なにかのために、自分の本当の気持ちを押し殺していませんか?
悲しみをコントロールする臓器である肺・大腸は、
思いっきり泣くこと・笑うこと・歌うこと(腹式呼吸)でもデトックスできます。

 
癒食研究225:梅雨の時季は腐敗防止・疲労回復、体内の陰陽バランスを整えるためにも梅干しがお薦め。梅干しは塩分10%以上の昔ながらの物が◎一日一粒が基本ですが、丸ごと口に入れないで。刻んでご飯やスープ、お茶に入れたり和え物に。お料理のアクセントとして用いましょう。
➡蜂蜜入りや鰹入りなどはあくまでも嗜好品。
薬として使うなら、昔ながらの「しょっぱ酸っぱーーーい!」梅干しをご使用ください。
 
癒食研究226:ぎっくり腰=腰が抜ける、というくらいですから、陰性状態です。
砂糖、アルコール、カフェイン、香辛料、果物はやめておく。腹六分目、お腹いっぱい食べると腸が張って腰が痛くなりますから、一口50回〜100回は噛んで。根菜・海藻・味噌梅干しを活用して。お通じの改善を。
➡「噛む」は、瞑想と似た効果をもたらします。
 
癒食研究227:ビールや珈琲の苦味を欲している方は、血液循環が滞っているのかも。浮腫みやすい・怪我しやすくて治りにくい・虫に刺される・脱力感・疲れやすい・冷え症…玄米を土鍋で炊いたお焦げや、味噌焼きおにぎりなど、香ばしいお料理がお薦め。穀物を乾煎りし焦がした珈琲風味のお茶も◎
➡珈琲を飲み過ぎると、シミやくすみが増え肝臓も弱まります。

 
癒食研究228:塩を中和排出には酸味が◎レモン・ゆず・すだち・みかん・パイナップルなどの柑橘系果物の酸味や、酢。
ミネラルの多い魚介を食べる時にも酢飯と緑茶で中和し、ガリ(生姜)やツマ(薬味)で魚の解毒を行います。
酢の中でも果実酢は陰性、穀物酢が中庸、塩気のある梅酢は陽性。
➡固執・頑固者・攻撃的感情・孤立感・乾燥や小皺・顔色の悪さ・肩凝りの方は塩抜きを。

 
癒食研究228:蚊に刺されたら生姜・大根・スイカの皮の汁を塗ると痒みは治まりやすい。
毛虫・ムカデなど毒虫に対しては枇杷の葉の汁、ドクダミの汁がお薦め。
陰性な時ほど虫が寄ってきます。陰性な方は免疫が弱っているので、発熱・皮膚の発疹などがひどくなりやすい。心配な時は病院へ。
➡皮膚荒れには、アロエ・ドクダミ・枇杷の葉エキスなどを塗って、キャベツ湿布。
 
癒食研究229:ふくらはぎがつる方、冷えていたり、食べ過ぎで胃腸がお疲れかもしれません。日中は暑くても夜は冷えますので、薄着でも腹巻やレッグウォーマーは着用など工夫しましょう。夕食は軽めに、生野菜より温野菜、果物やデザート、珈琲は控えて温かい白湯やノンカフェイン飲料に。
➡筋肉の痙攣の原因は3つ。
1)食べ過ぎ(夕食を軽く)
2)胃腸の冷え(腹巻を)
3)電解質バランス異常(陽性補給)

 

「立秋」を過ぎて晩夏になりました。
朝晩は随分涼しくなってきましたので、薄手の腹巻やレッグウォーマーのご着用を。
足指まで覆う靴下は、氣熱の逃げ道がなくなるので夜はやめておきましょうね。