調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

twitterでの癒食研究216~222:まとめと一言解説

2014.07.27

こんにちは、癒食カウンセラーの米澤万由美です。
今日は、1週間の癒食研究ツイートに一言解説を加えてお伝えしていきます^^

 

癒食研究216:立夏を過ぎると体は陰性さを増し排出力も高まりますが、1回の極陰性食が陰性症状の引き金になりやすくもなります。心身がゆるむような症状が現れていれば、意識して梅醤番茶や葛湯、人参大根ドリンクを。生野菜や果物、カレーをはじめ香辛料は、梅雨明けまでは日中に留めて。
➡夏になると細胞・血管・毛穴もゆるんで汗をかき、体温を発散させます。
これが、陰性になるという状態。
汗でまかないきれなければ、吹き出物や痒みなど老廃物もあふれ出てきます。

人参大根ドリンク

癒食研究217:シミの原因となるもの:チョコレートをはじめ砂糖菓子、焼き粉(パン、クッキー、煎餅、かりんとう、チップス)、熱帯産の果物(糖度の高いバナナ、マンゴー、パイナップルなど)、油脂の多い食品(ナッツ、ドレッシングのオイル、揚げ物など)、塩気の強い食品も要注意です。
➡紫外線対策は日焼け止めも大切ですが、
内側の糖化・酸化を防ぐことが何より大切。

癒食研究218:暑くなると気になるテカリ、化粧くずれ、毛穴の開き。鼻頭は循環器を反映します。鼻先の吹き出物、ホクロ、毛穴の汚れなどはは、精白糖や蜂蜜、果物、乳製品の糖分や油分に、お肉の蛋白質過剰を現しています。赤い鼻はアルコールなどの陰性過剰で鬱血が、白っぽい方は循環不全の状態。
➡頬や顔全体が赤い人、チークが要らないくらいほっぺが赤い人は、呼吸器や肝臓がお疲れです。
アルコール・糖分・油分の摂取量が多くて秋に呼吸器の炎症症状が出現するかもしれないので、今のうちから注意しておきましょう。
エアコンの効かせすぎも要注意。
室温と屋外の気温差を激しくし過ぎないように。

癒食研究219:○○をやめたいのにやめられない、という方は、今、やめられず自責し、後悔するよりも、対極に当たる○○を探してみてはいかがでしょうか?チョコやアルコール、お菓子の場合なら、対極に当たる味の濃い料理や塩気、グッと堪え過ぎる性分、執着心…陰性の真反対にあるものを手放して。
➡「やめたいけど、やめれないんです~~~!!」
やめなくてもいいので、大丈夫。
今は無理でも、どうせそのうち、手放せるから大丈夫。
「なんのためにやめたいのか」だけ、もう一度見つめ直してはいかがでしょうか?

癒食研究220:蒸し暑くなるにつれて圧力鍋で炊いた玄米が重く感じられるようになるかもしれません。玄米は土鍋で、麦やとうもろこし、アーモンドなどを加え、炊き上がったら刻み葱、パセリ、紫蘇、バジルなどの薬味を添えて。白米、分付米、胚芽米、発芽玄米以外にも、タイ米を茹でて食べるのも○
➡同じ「米」でも、デンプン質の粘りで食べやすさが変わってきます。
粘りがあってもっちり炊き上がると、陽性ですので、暑い時は食べにくいかも?
炊き方・炊き合わせる食材・水加減・米の種類etc.季節に合わせた最適な「ご飯」を見つけてみましょう♪

癒食研究221:食材は火と水の加減で陰陽が変化します。例えば、体を冷やす食材の代表と言われているトマト。大根や人参と比べると陰性ですが、煮込み・グリルすると生食よりもやや陽性に。干したドライトマトは、より陽性な部類になります。干した食材はミネラル分が凝縮し、骨歯髪神経の強化に。
➡意外と、トマトと海藻・切干大根・高野豆腐・車麩など乾物って、相性が良いんです。
私はドライトマトとひじきのパスタが大好き♡ ぜひお試しを^^

癒食研究222:腸と脳は影響し合う関係性。ショックは胃腸の働きを鈍くするし、腸の詰まりは思考の煮詰まりを生みます。お通じが滞ると毒素が皮膚や思考に排泄されますので、まずは腸内環境の清浄化を。
一番効くのは掃除です。排水溝は排泄とつながっていますし、床拭きは腸や背筋のストレッチに。
➡「便秘」でお困りの方にお薦めするのは、トイレ掃除。
冷え症でお悩みの方には床の雑巾がけ、皮膚トラブルでお悩みの方は、お風呂や洗面所。
汗だくになって、掃除しましょ♪
気持ち良いですよ^^

 

皆さん、夏休みはどちらへお出かけですか?
いろんな道の駅やお土産屋さんへ立ち寄って、
その土地ならではの食材や調味料を探すのは楽しみの一つ^^
楽しい「夏」を、満喫してくださいね~♪