調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

twitterでの癒食研究209~215:まとめと一言解説

2014.07.04

こんにちは、癒食カウンセラーの米澤万由美です。
今日は、1週間の癒食研究ツイートに一言解説を加えてお伝えしていきます^^

 

癒食研究209:連休明けて、心身を仕事モードに切り替えるには、食事を正すことから始めましょう。お味噌汁とご飯、腹六分目に留めてよく噛んで。出来るだけ塩気は少なく薄味に。サラダよりも煮物、肉よりも魚、粉食より粒食。胃腸の負担を減らすことで思考がクリアになります。眠気には炭酸水。
➡胃腸がパンパンに詰まっていると、血流が腸に停滞し脳へ流れにくくなります。
軽い空腹状態に慣れる(安定した血糖値の状態)と、思考回路もスムーズに働き始めます。

癒食研究210:肉を食べる前後はたっぷり酵素・薬味・香辛料やハーブを摂りましょう。サラダやグリーンスムージー、キムチ、ヨーグルト、納豆、酒粕、豆板醤、味噌etc
発酵食品の中でも海外由来の物は、極性が強いため、肉食を控えている方はあまり常食する物ではないので、量と質に気をつけて。
➡牛肉・豚肉・卵の毒消しにはヨーグルト・キムチ・生野菜や果物のスムージーや酵素ドリンクも良いです。
ただし、動物性料理前後の摂取に留めて、通常のお手当は野菜の繊維質・発芽野菜(薬味)の酵素・日本由来の発酵調味料をお料理に活用されると、お肉への欲求が適度にコントロールできます。

癒食研究211:鬱々したりキレやすいという方は、飲み物の質に気をつけて。爪がもろい、凹む、斑点が出る、という時も心身が不調になりやすくなっているサインです。ラテや缶コーヒー、甘いミルクティー、清涼飲料水など、糖分が絡んだ飲料はダイレクトな影響力を持ちます。人工甘味料も要注意です。
➡白砂糖は貧血を助長します。
特に「飲む白砂糖」は強く影響を及ぼします。
飲み物の質を変えるだけでも、体質改善には大きな一歩です。

癒食研究212:珈琲・カカオ・砂糖はシュガースポットを作る代表食材。薄茶色いシミやほくろにお悩みの方は、ドリンクでこれらの物を摂取しないように要注意。熱帯産の糖度の高い果物も、日中の摂取に留て。これらの物を好む陰性体質の方は、虫に刺されやすく痕が残りやすいので、外出前に梅醤番茶。
➡血液が甘いと虫が寄って来ます。
血液の質が落ちていると、刺された部位が過敏反応を起こしてぶくぶくと膨れ、化膿することも。
山や海へお出かけの際も梅醤番茶や葛湯で血液を陽性に。
ドクダミやビワの葉エキス(絞り汁)は、虫刺されの応急処置にお薦めです。

癒食研究213:月経リズムの不調時は、骨盤が歪み適度に緩めていない状態が多いようです。体を温めリラックスすることはもちろん、骨盤体操や足首・足裏のマッサージで生殖器を刺激しましょう。砂糖や乳製品を止め、玄米や雑穀をよく噛んで。生理直前の閉塞感には、香辛料や果物を摂り入れてみると◎
➡足裏には全内臓の反射区が存在すると言われます。就寝前、自分へほんのひと手間を。


癒食研究214:夏に向けて活性化し始めるのは心臓・小腸。鼻先・おでこ・舌・下唇・掌や指先は臓器の状態を反映します。
鼻先の赤みや吹き出物、鼻先のてかりや発汗は、やや循環器に負担がかかり、毛細血管が拡張しているのかも。アルコールや糖分、香辛料は控えめに。精神的にも無理があるかも。
➡皮膚が「赤」くなる時は、毛細血管が拡張し血流が停滞している時。
その停滞で血液が瘀血へ変わると「青」「紫」「くろずみ」「どす黒い」へ変化します。
クエン酸や酵素によって血液が浄化されると、お肌にも内側から透明感が出てきます。

癒食研究215:怪我や治療による傷、吹き出物の痕跡などは、一時的に徹底した砂糖抜きで、治癒がスムーズに。せめて手術2週間前、1ヶ月前くらいからスイーツは控えて、梅醤番茶や葛湯、根菜類や良質な味噌・醤油などで血液の質を向上させて。
化膿予防、痛み止めの効きも違ってくるはず。
➡お薬が効く・効かないも「個人差」で片づけられてしまいますが、
心身が極性に偏ると薬効も出現しにくくなる様子。
胃腸の消化吸収力をベースアップしないと、薬剤がそのまま排便されてしまうかも?!

 

湿邪の次の課題は、「暑邪」。
熱中症・脱水・夏バテ・夏の冷え症などの乗り越え方。
一年の中で最も生命活動が活発化する夏を、心おきなく楽しむために、
今から少しずつ胃腸を労わっていきましょう!
夏の課題は、「塩の質と量」。
極陽性食はなにか、どれくらいの頻度で食べているか、見直してみてください♪

極性の食材については、「陰陽について 4.極性の食材」をご覧ください。