調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

twitterでの癒食研究188~194:まとめと一言解説

2014.04.01

こんにちは、癒食カウンセラーの大森まゆみです^^
今日は、1週間分のツイートに一言解説を添えてご紹介していきます。

 

癒食研究188:2月に入って低血糖症状が強くなり、眠気・倦怠感・疲労感・過食衝動に見舞われている方が少なくないようです。立春以降、肝の氣を補う必要がありますが、肝の不活化は相克の関係で脾系に影響し、低血糖症の引き金にもなります。魚貝類や海藻類、納豆や自然薯などのぬめり食品が◎
➡肝臓と脾系(胃・膵臓・脾臓)は相克の関係。
肝臓がダメージを被ると間接的に脾系にも負担がかかります。
胃を労わる消化に優しい食事を心がけると、肝臓も楽になります。

癒食研究189:春に活性化する肝臓は、肉・脂・塩気、過食に弱い臓器です。右半身や爪、目のトラブルが代表的。筋肉も司り、肝の氣が停滞するとこむら返り、腸蠕動運動の停滞も起きやすくなります。女性は子宮、男性は前立腺との関わりも深くなるため、肝が弱ると生殖器系トラブルにもつながります。
➡生殖器は肝・脾系・腎系と関係します。
女性は極陽を卵巣に、男性は極陰を精巣に抱え込み、長年蓄積させる傾向があります。

癒食研究190:目、鼻、喉、皮膚から排泄現象が起きている方は、タンポポ珈琲(タンポポの根のお茶)がお薦め。上に昇り過ぎている気を、便尿として下から排出するのを助けます。今の時期は油脂が出てきているので、肉油はもちろん、種子やナッツ類、大豆や玄米の油脂にも要注意。白米や雑穀米で◎
➡上に昇っている氣を降ろす働きをしてくれるタンポポ珈琲。
毎朝1杯飲んでいますと、肌や体調が良くなってきた気がします^^

癒食研究191:口内炎.ゲップ.しゃっくり.舌や頬の内側を噛むなど、口トラブルは「胃腸を休めて」のサイン。糖分の過剰、刺激の強い飲食が多くなっていませんか?または「怒りや欲求を押さえつけている時」や「自分に対し厳し過ぎる時」も発症しやすいようです。
キャベツ茶、タンポポ珈琲が◎
➡腸にガスが溜まる・ゲップや胸のむかつき、しゃっくりなど、
氣が上に停滞し大腸へ降りて行かない(陰性)状態です。
梅醤番茶に大根おろしを入れるか、梅葛湯なども◎
甘い物・辛い物を控えないと、腸が腫れてそのうち痔になるかもしれまん…。

癒食研究192:被害妄想や漠然とした不安、焦燥感、苛立ちは低血糖症を改善すると落ち着いてきます。牡蠣・アサリ・シジミなどの貝類やとろろ昆布やめかぶ・わかめなどの海藻類、なめこや自然薯etc…ぬめり食材を頂き胃腸を労わりましょう。ビタミンやミネラルを補うと、過食衝動も治まります。
➡低血糖症の方は、糖質中心の栄養状態に偏っていることが多いです。
食事を変えようとしていても過食衝動が強い方は、アミノ酸(蛋白質)、亜鉛、ビタミン類が不足し、脳細胞の働きが鈍っている可能性があります。
一時的にでもサプリメントを使うと衝動は治まりやすくなります(肝臓が弱い方は△)。

癒食研究193:低血糖症の方は、まずは焼き粉を減らすこと。硬いパン(フランスパンやトースト)、クッキーやお煎餅などは腸壁を傷つけ、へばりつき、栄養や水分の消化吸収を阻害します。指先や踵・肘・膝の乾燥や逆剥けは焼き粉が多いサイン。低血糖症改善には、腸内をきれいにすることが優先です!
➡乾燥肌の原因は、粉・油・塩です。
粉の場合は身体末端部がフランスパンのようにひび割れます。
油の場合は揚げ物のように、皮膚全体がパサッと粉吹きます(すね、腕など)。
塩の場合は梅干しのように肌や指先が皺皺になります。
どの場合も水分不足!
飲むなら白湯。
基本は茹で野菜や野菜スープで「水を食べる」こと!

癒食研究194:基本のお手当、梅醤番茶は、断然手作りの方が美味しいです。美味しい、ということは効果がある、ということ。
美味しくない物を我慢し続ける方がストレスになります。梅がなければ梅酢でも◎熱々の番茶か焙じ茶に加えるだけ。甘党・アルコール党・疲労感が強い人はぜひ手作りを
➡「弱っている時にお手当ドリンクなんて作る気力ない」と思いませんか?
なので、材料をそろえておいてレシピをメモして見える場所に貼っておきましょう。
いざとなったらご家族に作ってもらえるように!

 

3月になって、猛烈に部屋の掃除をし始めました(毎朝6時から雑巾がけです!)。
そしたらなんと・・・お通じがどんどん出始めました(笑)
おかげでスッキリ身軽ですし、なんとなく肌の調子も良い感じ♪
住環境をデトックスすると、体内もつられるのでしょうか?面白いです。
皆様もぜひ、春のデトックスライフをお楽しみください♪♪