調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

twitterでの癒食研究182~187:まとめと一言解説

2014.03.14

こんにちは、癒食カウンセラーの大森まゆみです^^
今日は、1週間分のツイートに一言解説を添えてご紹介していきます。

 

癒食研究182:食生活が乱れ、なかなか軌道修正できない人は、完璧な一日を目指さず、とにかく朝ごはんだけを整えることから始めましょう。朝に米と味噌汁を頂くこと。はじめは市販の物でも◎味噌汁も出汁をとらずに味噌を湯で溶いただけでも◎
米の朝ごはんを頂くだけで、体調も精神的にも整います。
➡低血糖状態で分泌されるアドレナリンは、交感神経を刺激し心身を興奮状態にします。
不眠不休で頑張れちゃうのですが、やがて燃え尽き、今度は強い自責や自己嫌悪感が出現してきます。
低血糖症の方は「完璧主義」も症状の一つだと自覚してみてください。

癒食研究183:煙草やアルコールなど…何か依存症状がある方は、重度の低血糖症です。まずはお米と味噌汁から、食事を整えていきましょう。体に悪い物ほど快感が大きいのは、ストレスをかけることで血糖値を上げているからです。ある意味「お薬」なので今は、その方にとっては必要なんですね。
➡ストレスでアドレナリンを分泌させ、血糖値を上げている状態…これは食べ物以外のギャンブルや喫煙でも同じこと。
「〇〇中毒」「〇〇依存症」の原因は低血糖症なのです。

癒食研究184:上半身(顔や手)が浮腫む方は、塩の質と量を見直してください。食卓塩や岩塩はナトリウム濃度が高く陽性過ぎ、循環を悪くします。自然海塩でミネラルのバランスが良い物を。素材の味を引き立てる塩の使い方をしましょう。外食では、素材の味を殺さないギリギリの量が使われます。
➡塩と砂糖は引き合います。
低血糖症の方は塩(調味料)の質と使用量を意識しましょう。
特に液体で摂る塩の量に要注意。
味噌汁の味噌は、一人ティスプーン1杯程度が目安です!

癒職研究185:足首の捻挫やトラブルは、生殖器や循環器の不調が考えられる状態です。今進もうとしている方向性を、もう一度見直すように…というメッセージでもあります。極性の飲食は控え、中庸なバランスで養生しましょう。心は素直な状態でしょうか?何かを我慢し捩れた心になっていませんか?
➡足首は「一度立ち止まれ」、
腰は「感情を押し殺すな」、
肩は「抱え過ぎるな」のサインだそうです。
病気や怪我・トラブルは、「リセット」のために用意された機会かもしれません。

癒食研究186:女性は卵魚卵、肉、硬い焼き粉、過剰な塩気が続くと、心身共に男性(オヤジ)っぽくなって来ます。男性は砂糖、乳製品、菓子類、ジュースや質の悪いアルコールで女性(オバチャン)化するようです。本来の女性性男性性が失われると、勿論喧嘩も増え、一緒に居たくなくなります。
➡低血糖症は、セックスレスや不妊症の原因の一つと言われています。
蛋白質・脂質・ビタミンやミネラル(特に亜鉛)を補うようにシフトしましょう。
胃腸が弱っている方も多いので、肉よりも魚・貝類・豆類・麩などの蛋白質を心がけて。

癒食研究187 :低血糖症の方は、「火事場の馬鹿力」を出し続けながら体も心もオーバーヒートしている状態です。完璧主義の反面無気力に、八つ当たりしては自己嫌悪、自律神経失調症状も現れます。おやつタイムにチョコレートはやめときましょう。夕方、仕事帰りはお握り食べて。休憩しましょう。
➡夕方の吸い込まれるような眠気…これが代表的な低血糖症状です。
夕方の低血糖を予防するには、昼食に精製された糖質をいかに減らすかがポイント。
照り焼きや白米、うどん、パンよりも焼き魚や豆腐・納豆、玄米や雑穀米が◎。
間食にはナッツ類や豆乳がお薦め。
小さいおにぎり、果物をつまむくらいも良いでしょう。
ただし「毎日○○を食べ続けている」という状態は避け、日々変化をつけてください。

 

「冬の土用期間」辺りから徐々に不調が出始め、「立春」以降、明らかに体調不良を訴える方が多くなってきたように感じます。
皆様…肝臓がほとほとお疲れなのですね。
肝臓は脾系に直結しますので、低血糖症がひどくなる方も少なくありません。
肝臓は塩・油脂(肉と油)・添加物…そしてストレスにとても弱い臓器です。
無理し過ぎていませんか?
頑張りすぎていませんか?
素の自分に戻って、一度「お休み」しましょう。