調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

twitterでの癒食研究175~181:まとめと一言解説

2014.02.07

こんにちは、癒食カウンセラーの大森まゆみです!
今日は、1週間分のツイートに一言解説を添えてご紹介していきます。

1月31日に旧正月、2月3日に「立春」を迎え、旧暦では1か月遅れではありますが、2014年に突入しました。
九星氣学上でも暦が変わり、「四緑木星」の運気が動き出します。
今年は2013年に立てていた計画を「優先順位をつけ」「実行」し、
各々が「成長」することで、日本全体が経済的にも活性化する一年になるとのことです。
そんな活動的な一年も、個人の健康があってこそ!
時には休腸日を設け養生しながら、どんどん計画を実行していきましょう^^

 

癒食研究175:満腹状態での強い眠気やハイテンション、逆に空腹時の強い疲労感や虚脱感、イライラ・パニック、この繰り返しによる気分の激しい浮き沈みと慢性的な疲労感は、胃や膵臓が痛めつけられている低血糖症の一つ。まずは、お米をよく噛んで食べること。春の七草粥や小豆粥はオススメ!
➡春の七草に限らず、葱・スプラウト・豆苗・もやしなど発芽野菜をたっぷり加えて頂きましょう。
酵素が豊富な食材たちが、肝臓の疲労を助け胃腸の負担を軽減してくれます。

癒食研究176:養生は、テキストに書いてることを続けてたら大丈夫、な訳じゃない。本には一般的な基準が書いてあるけど、実際食べてみた後の心身の変化を感じることが大事。知識だけの陰陽に振り回されないで。本当に中庸なのか、合ってるか合ってないか、内臓はきちんとサインを出してくれる。
➡著者個人の状況や時代背景によって、食効や陰陽の解釈は異なります。
「Non Credo」の精神で、
マクロな視点で、
物事をとらえていけたら良いなあと思います。

癒食研究177:春の七草などの野草・山菜類・発芽野菜は、肝臓の働きを助け、血液浄化を補強してくれます。これからの季節は、徐々に肉・卵・乳製品を減らし、ネギ・生姜・もやし・スプラウト・セロリ・青菜類・きのこの割合を増やしていきましょう。ヨモギ茶やドクダミ茶、ハトムギ茶もお勧めです。
➡2月~5月は、鶏肉・卵(魚卵含む)・油脂類を控えると夏の暑さも快適に過ごせます。
熱中症予防は2月から!

癒食研究178:唇は胃腸の状態を現します。唇をギュッと噛み締め閉じる傾向のある方は、緊張の持続で胃腸が強張り、あまり食べ物を受け付けません。反対に常にポカンと空いてしまっている方は、胃腸がゆるみ、胸焼けを起こしたり便もゆるくなりがち。上唇は胃、下唇は腸の状態。乾燥してませんか?
➡唇は「気力と意志」「言語(表現力)」「飲食」「性欲」の門とされ、
生活力や情動の濃淡が現れる場所でもあるそうです。
人相学上でも開いた口は運気下げとのこと。閉じて!

癒食研究179:食器は、人が生きていく上で大切なエネルギーを宿す道具です。箸は木の氣、茶碗は土の氣で日本の大地のエネルギーが入り、環境適応性を高める柔軟な気質を作ります。真鍮や銀食器など金属の食器は困難な状況を打ち砕く硬い強固な意思を、木製の皿は向上心や軽快な行動を起こさせます。
➡お気に入りのカップや器を一つでも持つと、心が潤いませんか?
食べ物だけでなく、それを受け止める容れ物にも、その素材特有のエネルギーが宿ります。

癒食研究180:お子様が指しゃぶりをしていたら、人差し指なら、お食事に根菜や海藻、味噌などを意識して加え心持ち陽性に。親指なら青菜や果物、薄い味付けでやや陰性にしてみてください。指しゃぶりや何かに執着している時、低血糖のサインかもしれません。穀物をしっかり食べさせて。
➡中指は心筋や血管・心臓の働きを、
薬指は全身の代謝・生命力そのもの、
小指は精神状態と消化吸収機能を表します。
中指・小指のトラブル時は陰性に、薬指は陽性にしてみましょう。
握力自体が弱っている(物をよく落とす)方は、中庸~陽性食を心掛けてください。

癒食研究181:感染の予防と感染後の回復には、とにかく極陰を徹底して避けること。おやつも、できれば糖分過剰のスイーツより、今の時期だけでも小さいおにぎりや麺類などにしておきましょう。お酒や野菜果物ジュース、珈琲やラテ、ハーブティー、酵素ドリンク、なども要注意な飲み物です。
➡背中の肩甲骨中央やや上部に「風門」というツボがあります。
その部分をホッカイロで温めるのもお薦めの予防策です。
肩凝り・頭痛・自律神経の不調にも◎!

 

子供さんに関する癒食研究(180)は、たくさんの方にリツイートやお気に入り登録をして頂きました。
言葉が通じないお子様の癖や行動には、実はシンプルなメッセージが込められていることが多いようです。
「ん?」と思った瞬間の前後(食事内容・環境)を観察し、隠された意図を研究してみてはいかがでしょうか?