調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

twitterでの癒食研究168~174:まとめと一言解説

2014.01.12

こんにちは、癒食カウンセラーの大森まゆみです!
今日は、1週間分のツイートに一言解説を添えてご紹介していきます。

1月5日に「小寒」を過ぎ20日の「大寒」まで、まだまだ厳しい寒さが続きますね。
そんな寒い日々の中でも、1月17日からは冬の土用期間に入ります。
冬仕様から春へ…体内の衣替えを意識し始める時期になったということです。
皆様は、春の七草粥は食べられましたか?
春の七草粥や15日の小豆粥も、体内浄化を促す基本の養生法です。
七草が食べられなかった方も、これからは意識して発芽野菜(もやし・ネギなど)や
青菜・きのこ類・ハーブなどを召し上がってみてはいかがでしょうか?
肝臓の働きを助け、苛立ちや不安感が鎮まり、向上心や成長意欲が湧いてきますよ。

 

癒食研究168:メニエル病、耳鳴り、めまい、難聴、中耳炎、耳の霜焼けなど…耳に関するトラブルは腎の働きが緩み、体内の水分代謝が滞っているサインです。穀物を中心の食事を心がけ、小豆・ヒエ・ハトムギ・黒米なども加えてみましょう。夕方におにぎりを1個つまむのも良いです。貝類も◎
➡耳のトラブルは神経・骨・歯・髪・腎臓・生殖器・循環器とも深く関連します。

癒食研究169:腎、生殖器の弱りが表面化する今、足腰・関節の不調も関係します。カルシウムなどミネラル分の補給は大切ですが、日本人の腸に合う食べ物を選びましょう。海藻類・牡蠣・あさり・イカ・ニシン・ナマコ・クラゲや、干し野菜や高野豆腐などはお薦め。 少し酸味を効かせてお料理を。
➡カルシウム=乳製品、だけではありません。選食の視野を拡げてみると良いと思います。

癒食研究170:目の下の黒ずみは、腎臓が硬化した結果、瘀血が溜まり血流が滞っている状態を示すようです。強烈な極陽性食により 引き起こされます。頻尿だくど1回量が少ない、末端冷え症、骨や歯の痛み、髪の脱毛や乾燥、心身の柔軟性が失われた状態になりがちです。 まずは十分な休息を。
➡目の下のクマは、生命力の枯渇をも現します。特に電化製品やパソコンなどに長時間向かう方は、芯から冷え、虚脱しやすくなります。半身浴・岩盤浴・炭火料理・焚火に当たるなど、遠赤外線効果を持つ癒しに触れてください。

癒食研究171:眉毛は、眉頭部分が呼吸器、真ん中部分が消化器、眉尻が生殖器の状態を現すと言われています。眉毛自体はその方の生命力の現れ。なので、あまり極端に細くし過ぎたり、抜き過ぎない事も大切です。特に男性は眉毛は簡単に整える程度に、眉尻は抜き過ぎないように。眉型もゆるやかに
➡顔の形・パーツ、一つ一つに意味があります。その意味を知った上で化粧し、整えていくのも面白いものです。お化粧は、開運方法の一つですよ♪

癒食研究172:手のひら、指先は胃腸の状態を表します。乾燥し逆剥けていれば、腸内も乾き詰まりやすくなっている。小麦粉製品を減らして。指の腹に縦皺が寄っている方は塩気の過剰。味付けを見直して。爪に白い斑点や横凹みがある方はスイーツやアルコール量を減らすこと。お腹からのメッセージ。
➡爪は「体調の日記帳」です。日々の積み重ねが現れます。特に肝臓・目・筋肉との繋がりが深い部分。サインが出ている方は、少しずつ食生活を意識してみませんか。

癒食研究173:皮膚の乾燥は腸内の乾燥、精神面の乾燥を表します。心が乾燥してくるとカッカしやすくなり、せっかちさ、細かい部分への拘り、頑固さ、他者への攻撃性が出てきやすくなります。結果、眉間に常に縦皺が走っていたり、貧乏揺すり、爪噛みなども。 パン・煎餅・クッキーを減らしてみて!
➡心と体はつながっています。
言いたいことを我慢していると喉に、感受性を押し殺していると皮膚や胃に、自分が信じられないと腰や足に…病気やけがを通して、本当の自分をキャッチしてあげましょう。

癒食研究174:心の余裕は、腸で作られます。お腹一杯いっぱい状態が連日連夜続くと、慢性的な疲労感が蓄積しイライラしてくるでしょう。怒りは、肝臓でコントロールされます。腸と肝がスムーズに働き余力があれば、癇癪も起きずに思考もクリアです。休肝日を作るように、時には休腸日もどうぞ!
➡粥(おじや)を食べる・味噌汁を飲む・果物を少しつまむ
…休腸日って、風邪ひいた時のように、優しいごはんを食べる日のことです^^

 

私自身、クリスマスとお正月で外食が続き胃腸のサインが出ています。
反省しながら、日々ちょっとずつ茹で野菜の割合を増やしたり、動物性料理の毒消し料理を作ってみたり…。
でも、ちょっと意識するだけで体の反応は変わってきましたよ^^
皆様も、ゆるゆる~っと楽な気持ちで取り組んでみてくださいね。