調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

twitterでの癒食研究141~147:まとめと一言解説

2013.08.05

おはようございます、癒食カウンセラーの大森まゆみです。
最近は、いろんな方との交流会や勉強会に参加させて頂いております。
トコロドコロで出会った方々からお誘いがあったり、
ネットでたまたま見つけて興味がある内容に出かけたり、
と…暑さに負けず楽しい学びが充実しています。

そんな中で、心と体・食・癒しに関連するお薦めのイベントをご紹介。
様々な情報発信をされていますハルハルさんのブログ➡http://musuhi.blogspot.jp/
credoスタッフ皆で受講しました、みうら先生の講演会・第二弾です。かなりお薦め!
http://musuhi.blogspot.jp/2013/07/in.html

 

そんなわけで、今日は1週間分のツイートに一言解説を添えてご紹介していきます。

癒食研究141:今の時期からアイスクリームを毎日食べている方は、本格的に暑くなってから夏風邪や胃腸の不調を招きやすくなります。水虫や湿疹、虫歯、聴覚トラブルにも。なぜアイスが食べたいのか…粉物や肉、塩気に対しての程よい陰性食の不足です。まずは料理の味付けを見直しましょう
➡水虫やあせも、蕁麻疹や湿疹、虫刺されが治りにくい、化膿しやすいetc.
夏野菜は腐敗しやすく虫が寄ります。
極陰性に体も傾いていれば、虫が寄ってきますよ。

癒食研究142:歯茎が腫れて出血したり、唇や舌をよく噛むという方、胃腸も浮腫み、動きが鈍っているかもしれません。口腔内環境は腸の延長上。唇が乾燥し切れやすいようなら腸内の水分が不足し、硬便や便秘、切れ痔にもなりやすい。口腔トラブルは食生活全般の見直しを、胃腸が求めるサインです。
➡口の状態は腸内の環境が反映されます。
だから、よく噛むことが必要なんです。
「液体は噛み、固形は液体になるまで」です。

癒食研究143:胸やけ、むかつき、胃痛、口内炎etcには「キャベツ茶」を。キャベツみじん切り1カップ、倍量の水を鍋に入れたら弱火で15分煮出します。それを濾してスープだけ飲みます。キャベツは出し殻なので食べません。味付けは無し。キャベツの外側の葉を胃に当ててもスーッとします。
➡キャベツは中の芯も外の葉も使うように切ります。
ケーキを切り分けるように、キャベツ中央から刃を入れて、使う分カットしましょう。

癒食研究144:夏は塩分補給も大切ですが、市販のスポーツドリンクは糖分の過剰を招きやすく、1/3程度に水や茶で薄めて飲んで下さい。発疹、水虫、痒み、膀胱炎などを招きやすく、肉・塩気を過剰に欲する傾向となります。お勧めは倍量に薄めたストレートの林檎果汁に梅酢、梅肉を加えたドリンク。
➡『マクロビオティック的経口補水液』の作り方はコチラ

癒食研究145:陰陽両極の症状を持つ方は、とにかく小麦粉製品や乳製品、カカオ系スイーツを2週間はやめて。炊いた穀物・味噌汁を食べる回数を増やしましょう。おやつは温帯産果物(漢字で書ける果物)や小豆使用の和菓子を。今の心身の状態より、もっともっとニュートラルで楽な状態になれるはず。
➡もう、とにかく噛むしかないです。
肉も魚もおやつもパンも、何でも50回噛んで食べて下さい。
それだけで大きく変わります。
噛めない物、噛んでいて気持ち悪くなる物、噛んでいる最中に唇や舌を噛めば、
それは内臓や腸が摂り込むことを拒絶しているサインです。

癒食研究146:台所は、体と心の土台を作る場所です。台所が不潔で無秩序、人の気が入っていない無機質な空間では、体と心の流れが滞ってしまいます。綺麗な容器に水を汲み、太陽の光に浴びさせて。その水に浸したタオルで、掃除していきましょう。温かく、力強く輝くエネルギーが満ちていきます。
➡「火」「陽」「日(時間)」を活用して、私たち人間は食べる物を料理します。
無秩序な環境ではそれらを制御することはできません。
外食が多く、家では水を沸かしインスタントコーヒーを飲むだけ人のでも、
たくさんの調味料や調理器具を並べ立てこだわっている人も、
キッチンの清浄化は常に心がけましょう。心と体の浄化につながります。
火(陽性)は左側、水(陰性)は右側にあるとより良いです。

癒食研究147:自分自身を刺激し、変化を起こしたい時は、揚げ物が◎。食材に強い振動を与え、短時間で陰陽を変化させる調理法。油そのものが、乾きや軋みを滑らかに潤わせる働きがあり、心が頑なになっている方にはお勧め。外はサックリ、中はフンワリと、上手に美味しく揚げましょう。
➡トンカツのようにじっくりと時間をかけて火を通す揚げ方は、冬の調理法です。
夏の調理法、自分自身を揺さぶりたい時には、
薄くスライスした野菜や切り身などを、さっと1分以内で揚げる程度の火加減が向きます。

 

夏が極る時期を過ぎ、7月19日からは「土用」期間に入りました。
「立秋」を過ぎても暑い期間が続きますが、少しずつ生野菜や果物から煮物・スープなど、加熱料理を増やしていきましょう。
代表的な、「重ね煮」一つにも陰陽があります。
使う野菜の種類、出汁を使うかどうか、鍋底から重ねる順番、野菜の切り方、蓋をするかしないかでも、陰陽が変化します。
少しずつ挑戦して、体感してみてくださいね♪