調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

twitterでの癒食研究119~126:まとめと一言解説

2013.05.20

こんにちは、癒食カウンセラーの大森まゆみです。
今日は1週間分のツイートに一言解説を添えてご紹介していきます。
美味しいタンポポ珈琲と豆乳のブランマンジェの午後、
ベランダで日向ぼっこ、お散歩に行って森林浴、仕事の合間にストレッチ…
ポカポカお天気を体全体で楽しんで下さいね♪

 

癒食研究119:小さいお子様が奇声をあげる・叩く・噛み付く・暴れるなど凶暴化する原因は、極端に甘辛い味付けや、煎餅・固いクッキーなどの焼き粉。3〜5歳くらいまでは極力塩気は少なく、素材の味を味合わせます。生野菜や生の果物を貪る様に欲しているなら、上記の物が過剰なサインです。
➡子供さんが手のかかるうちは、極端に言えば素材の味だけで十分です。
塩気や砂糖、添加物の味は、外で覚えはじめます。
本物の人参の味、大根の味、青菜の味etc.、醤油やマヨネーズに隠れていませんか?

癒食研究120:7号~6号食をされる時、玄米の炊き方やコンディメントに変化をもたせて取り組んでみてください。土鍋・圧力鍋・ボイル・蒸す・粥etc.調理の仕方でエネルギーが変化します。特に春は物事が急激に変化する季節。適応力をつけるにはバリエーション豊かなエネルギーを頂いて。
➡いくら体に良くても、「玄米だけを食べ続ける」では氣の流れは停滞します。
季節や環境に変化があるように、炊き方や一緒に炊く具材や雑穀にも変化をもたらしましょう。「同じものを食べ続ける」と、細胞の感動が薄れてしまいますよ。

癒食研究121:朝方のこむら返りにお困りの方、腸内環境の乱れ・冷え・肝臓の疲れが現れています。できるだけ夕食は軽めに、夜食は我慢、寝る前の珈琲・緑地・ハーブティー・甘い菓子類・冷たい飲食を控えてください。レッグウォーマーや腹巻きが意外に有効です。生姜おろし入りの足浴もオススメ。
➡『こむら』部分は肝臓や腸など内臓を表します。内臓の冷えと痙攣(極陰)が原因です。

癒食研究122:早口で話が止まらない、思考が散漫になり相手の話を遮るような方は、陰陽両極の原因がありますが、やはり砂糖が多いようです。甘い野菜のスープ、梅醤番茶、葛湯、根菜や海藻の煮しめ・煮物、なければ、ほうじ茶や煎餅など塩気&加熱時間が長めの料理で集中力を養わせてあげましょう。
➡砂糖を摂るのは、スイーツだけに限りましょう。
お料理やドリンクに砂糖を使わないでください。いろんなお悩みは、これだけで十分です。

癒食研究123:かゆみでお悩みのかたは、緑茶や番茶でかゆい部分を洗浄してみてください。砂糖、小麦粉製品、揚げ物はかゆみを強くする引金になります。意外と魚の油で皮膚トラブルが出る人も多いです。乾燥していれば、陽性過多。ジュクジュクしていれば陰性過多。水虫や蕁麻疹は割と陰性過多。
➡赤いぽつぽつとした発疹が背中や関節などに出来る方は、どくだみ茶湯もお薦めです。虫さされのように痒い時には、どくだみの葉や春菊をすり潰した汁を塗ってみて下さい。

癒食研究124:今の時期に痒みやくしゃみ、目やに、肌トラブルが出ている方は、カレーやエスニック料理など、スパイスの多用は控えた方が無難です。スパイスは油や砂糖、肉や粉を呼びます。中和には、ゴボウ、レンコン、人参、長イモなどの根菜類を梅干しと少量の水で煮て食べてみてください。
➡スパイスやハーブ過多は粉・乳を呼ぶこともあります。

癒食研究124:バナナ、パイナップル、オレンジ、マンゴー、グレープフルーツ、アボガドなどの熱帯産青果は、極陰性食材です。食べてはいけないわけではありませんが、常食・大量に食べる物ではありません。免疫系の低下、貧血、慢性疲労、生理痛、ニキビやシミ、冷え症、下痢気味などの原因になり得ます。
➡グリーンスムージーやヨーグルトスムージー、ローフード食は、
塩気や小麦粉製品・動物性過多の方であれば、一時的に取り入れても良いでしょう。

癒食研究125:4月17日、今日から「春の土用」に入りました。気候が不安定となりやすく、私たちも体調を崩しやすくなる期間です。特に低血糖症症状が強く出やすいので、穀物や野菜をよく煮込んだスープなどを中心に、胃腸を労わる食事をしてください。五月病や梅雨バテ予防期間です。
➡各季節の「土用期間」は、朝夕の冷え込みや日中の暖かさ、突然の雷雨など、めまぐるしい外部環境の変化が起きる期間です。

癒食研究126:日差しは暖かいのに冷たい風が強い日が続きます。春の調理法や食材は心身を程良く陰性としますが、こう寒いと時には冬のお料理で心身を程良く温めてあげると良いでしょう。小豆や高野豆腐、切干大根、海藻類、黒米やヒエ・粒そばなど。よく煮込んだスープや葛でトロミをつけた煮物は◎
➡葛根湯の原料である葛粉、体を温め血の巡りを良くして婦人科系トラブルを調えます。
林檎汁の葛湯、梅しょう葛湯、番茶葛湯、葛湯etc.偏らず、いろいろ試して。

 

湿気と暑さが徐々に増してきて、消化器症状が出現し始めた方も多いでしょう。
夏野菜や果物の食べ方、お手当てドリンク各種、いろいろと復習して梅雨に備えてくださいね♪