調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

twitterでの癒食研究106~111:まとめと一言解説

2013.03.26

こんにちは、癒食カウンセラーの大森まゆみです。
先週あたりから忙しさにかまけて、朝のツイートが滞り気味です。
オーナー谷から「ええ加減にせえよ」と冷たい目線を浴びせかけられているので、また真面目にツイートを再開します。
「こんな時はなに食べたら良い?」「○○で困ってます」など、お気軽にツイッターで絡んで来て下さいね♪140文字でお答え致します。
※本気で困っている場合はメールやご来店時のカウンセリングで相談して下さい。

癒食研究106:
1日の中でも「朝(午前中)」は肝臓・胆のうが活性化して向上心や理想・未来を描きやすい時間帯です。出来れば30分程度散歩をして手足を動かし肌を刺激して、内臓を揺り動かしましょう。朝から刺激の強い飲食をしてしまうと、肝臓の負担が大きくなり1日が疲れてしまいます。
➡環境や内臓、精神状態や食材などをすべて5つのカテゴリーに分けられたのが、
「陰陽五行論」です。中でも『朝』は『春』『新月~上弦の月』であり、その時期に活性化する臓器は『肝臓・胆のう』と考えられています。
青菜や発芽野菜、麦類などの雑穀で朝は肝臓・胆のうの気を助けてあげましょう。

癒食研究107:
花粉症は体奥に蓄積した古い油脂(主に乳製品)の排出です。梅醤番茶や葛湯、人参大根ドリンクなどで中和し症状を軽減させることは出来ますが、「体にとっては大切な排出現象の一つ」、という事は知っておきましょう。目が痒い時はぬるめの番茶で洗眼してみて。秋冬の乳製品断ちを!
➡春の準備は秋~冬に始ります。
今年花粉症で苦しまれている方も、来年の「快適な春」のために今日から始めましょう。
激しいくしゃみや痒み、鼻水でお困りの時は根菜や海藻をよく食べて養生下さい。

癒食研究108:
婦人科系トラブルは人参大根ドリンク、大根おろし入り玄米粥、大根と大根葉の炒め物など、とにかく大根を摂り入れてみて。甘い物・焼いた粉物・動物性食品(特に卵)は3日~1週間程度まずは徹底的に抜いてみても良いです。ストレスも強く影響するので、自然の中でリラックスを。
➡子宮・卵巣に関する記事はコチラをご一読下さい。

癒食研究109:
汗がかけない人、のぼせやすかったり、熱が内側に籠ってしまう人は、夏場が特に辛いでしょう。春の間に、体の中に溜まっている古い塩や粉、動物性の毒素などを排出させて、体をクールダウンさせて。塩気を減らし、酸っぱい物を。緑茶・麦茶、青菜やきのこを。塩麹や漬物はNG!
➡春は夏と「夏の終り~秋にかけて」を快適に過ごすための準備期間です。
どんよりとした暑さに体力を奪われる方は、今から塩気・動物性を控え始めて下さいね。

癒食研究110:
自分の事を好きになれなかったり負の感情ループに囚われている時は、レトルトでもいいから、口にするその一口に祈りを捧げてみてください。その波動は伝わって、自分に必要なエネルギーに変わります。出来たら人の手が作ったお料理がベスト。味付けを変えず、ただただ味わって。
➡食材に気持ちを込めるだけで、素材の持つ水分に美しい波動が浸透します。
乱雑に扱われた素材でも、最後に少しでも気持ちを込めて貰うことで素材自体も救われます。
その分、消化吸収した体と心への作用は変わってきます。

癒食研究111:
怖がり・人見知り・ビックリしやすい・過去に囚われがち・緊張しやすい方は、とりあえず濃い味付けを控えることから。特に塩気は極力薄く。すると自然にウジウジの原因になる糖分や水分過多が減っていけるから。レトルト・缶詰・滅菌製品漬けにならないように。余計籠りたくなります。
➡味付けが濃いのか薄いのか、よく解らない方はコチラをご一読下さい。
調味料の質は血液にダイレクトに影響を及ぼします。
血液によってすぐに影響を受けるのが脳細胞です。
味付けを変えるだけで、思考や精神状態は大きく変わりますよ。