調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

twitterでの癒食研究1~7:まとめと一言解説

2012.09.09

こんにちは、癒食カウンセラーの大森です。

今日は、9月から始めた1日1回の癒食研究ツイートについて1週間分をまとめ、
140文字では足りなかった解説を交えて、ご紹介していきます♪

癒食研究1:
9月に入り、いよいよ季節は秋へと変わって、地球上のエネルギーが転換し始めますね。
この時期に体調を崩しやすい方は、南瓜やキャベツ、玉ねぎや蕪などを煮込んで、スープでよく食べるように。
胃や膵臓、脾臓を労わり、季節の変化に対応しやすい体となります。
冷たい飲食は控えましょね♪
➡ 9月は、まさに夏の『陰性』だった動植物が、秋冬に備えて『陽性』化する大転換期。
  天候や心身が乱れやすいので、この時期の過ごし方はとっても大切です。

癒食研究2:
朝の冷え込みも一段と強くなり、こむら返り多発中です。
こむら返りの『こむら』に当たる部分、実は東洋医学では腸全体に当たります。
筋が冷え血流が滞り痙攣を発症させるので、もちろんレッグカバーなどでここを温めることも大切。
腸を冷やす飲食、砂糖・生の果物も控えてみてくださいね。
➡ お客様に頻発の『こむら返り』…だいぶ『血液の質』にダメージがありそうです。
  砂糖・乳製品・清涼飲料水・生の果物・夏野菜の過剰摂取です。根本を断ちましょう。

癒食研究3:冷えのパターン①
冷え症にも、陰陽タイプがあります。
まずは陰性タイプ。砂糖や乳製品、果物、生野菜・夏野菜等の過剰摂取が原因。
体には水分が貯留しやすいので、全身がしとっとしてひんやりとしています。
これらの方は、根菜や梅干し、海藻、味噌などをしっかり煮込んで食べてください。
➡ 前回の『こむら返り』頻発タイプです。
浮腫み・皮脂や発汗過剰・水虫・湿疹(かゆみ)・下痢なども同様の対処が必要です。

癒食研究4:冷えのパターン②
末端冷え症の方は、同じ冷えでも動物性食材や塩分、焼き粉過多の陽性タイプ。
血管や細胞が引き締まり過ぎて、末端の血流が滞っています。
葉野菜や発酵食品、茹で・蒸し料理が改善してくれます。
味付けは柑橘類や酢の酸味を活用、塩気は薄く素材の味を大切にして下さい。
➡ 動物性食材の中には魚介類(エビ・蟹・イカ・タコ・貝類)や卵(鶏卵・魚卵)、固いチーズ、加工食肉製品(ハム・ソーセージ・ベーコン)なども含みますよ。

癒食研究5:
喉の乾燥や微熱が出始めている方にお薦めのスープです。
大根、蓮根の輪切り、干し椎茸で出汁を引き、さらに煮つめて汁が1/3程減ったら具を取り出し、薄い醤油味をつけておすましとして頂きます。
蓮根が手に入らない場合は黒豆をそのまま水で煮た煮汁も効果的。勿論砂糖は入れないで。
➡ 第一大根湯2番というお手当てスープです。黒豆は煮た後はそのままポリポリと食べてみて!すごく美味しいですよ。

癒食研究6:
満月から下弦の月へ向かう今、食べて頂きたい食材は南瓜、キャベツ、玉葱、蕪、大根、あらめ・ひじきなどの煮物やスープです。
控えて頂きたい物は特に白砂糖たっぷりのお菓子や乳製品、清涼飲料水。
おやつは果物ゼリー、葛餅、お団子など、素材そのものの甘味を活かした物をチョイスして。
➡ 満月から下弦の月へと向かう1週間は、特に女性は「冷やさない」ことが大切です。
  砂糖やはちみつなどの単糖類は体をかなり冷やします。穀物や果物の甘みで代用を。

癒食研究7:
もうそろそろ、トマトやナスも食べ収めですね。
食べる時にはしっかり煮込んでソースにしたり、ナスは皮が真っ黒になるまでグリルするなど(後で皮は剥いて)、しっかり加熱してから食べるように。
イチヂクも旬ですが、これもまた煮つめてジャムなどに。思いのほか体が冷える果物ですよ。
➡ 「体が冷えている」サインとは、暑いのに鳥肌が立ったり、鼻水や喉の痛み、浮腫み、毛穴が開く、こむら返り、下痢・腹痛etc.あと、心が湿っぽくなるのも一つです。

質問や疑問など、twitterでもお寄せください。
内容により、癒食研究として発表させていただきます。