調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

5月7日「ほっとフェスティバル」でお待ちしております(^^)

2016.05.04

こんにちは、

愛とお金と美の循環体質を作る、マクロビオティックカウンセラー米澤万由美です☀

 

明日は5月5日「立夏」&「こどもの日」♪
息子は初節句になります。

 

 

去年の今頃は、妊娠8カ月くらいでした。
逆子になったり、耳が詰まったようなマイナートラブルに見舞われたり、
今思えば小さなことでも、当時はいっぱいいっぱいの不安を抱えていました(;’∀’)

 

今思えば些細な出来事なんですが、
「そんなの、あなただけじゃないんだから」
「つらいのは今だけ、いつかは終わるんだから、笑顔笑顔!」
なんて言う自分の声と戦って、
「誰が、なんと言おうと、私が!今!嫌なの、怖いの」と、ちょっと恥ずかしいくらい、
不安や苦しさに目一杯浸ることを許した、あの妊娠期間があってこそ、
ちっちゃいちっちゃい出来事でも、100%の喜びや幸せに浸れる、今があるように思います。

 

自分で自分に泣くことを許してなかったら、
たぶん、息子にも「もーっ泣かないでよー(私だって我慢してるのにー)!!」
って、本気で怒ってたと思うのです。
(それくらい、怒りの塊が腹の底に渦巻いていたので)

看護師の頃、飼犬の粗相にさえ本気で腹を立ててましたから…
当時の、視界が真っ赤になるくらいの怒りを昇華させられて、本当に本当に良かった(-_-;)

 

去年の過去記事を読み返してみて、【感情の源は陰陽一緒】、
そんな単純な答えを実感できた、貴重な一年だったなあと有難く思うのです。

 

昨日の「脾系の憂鬱」の記事を続けますが、
第一チャクラ・第二チャクラである腎・生殖器系はグランディングの臓器であり、
感情の源である「快・不快」を司る臓器です。
この快・不快が、体の下から上へスパイラルしながらせり上がる過程で、
愛情や喜び、もしくは怒りや孤独感、という「感情」へ形成され、
「嬉しい」「寂しい」「ありがとう」「悔しい」
と、言葉として、第五チャクラ(喉)からエネルギーが発散されたり、
手足を使った「行動」(ジェスチャーなど)として表現され昇華されるようです。
(赤ちゃんや子供は、言葉が未発達な分、「行動」としての昇華活動が激しいです)

 

第一チャクラ(生殖器)と第五チャクラ(肺)は、
目に見えないエネルギーの産出と排出という機能面でつながっていて、
生殖器系(もしくは骨盤内臓器:膀胱・生殖器・大腸)に本格的な不調が出現する直前、
呼吸器系や口腔内環境に小さなトラブルが出現する傾向があるように思います。

 

感情(氣)の排出は上(言葉や行動)からしかできないので、
蓋をした場合は、体の中にその感情のバイブレーションが残り続けます。
直観活用講座で、「怒りはどこにある?愛情は?悲しみは?」
と、一つ一つの感情の居場所が体のどの位置にあるのか、
直観で感じ取るワークをしましたが、
第一・第五チャクラ間の腹の中に、感情と共鳴する「氣」を溜め込む臓器ごとの性質があるようです。
例えば、肝臓は人体の臓器中で、最大最重量、血液量も多く熱い臓器です。
ざっくり言えば、「カッカッしてる」臓器は、感情面でも「カッ」となる氣と共鳴し、溜め込みます。
(なので、肝臓は極端に陽性な食品にダメージを受けやすく、
瑞々しいほどよい陰性の食品を好みます)

例えば、大腸は水分を吸収し、食物残渣の固形化と排出を図る臓器ですから、
エネルギーの中でも古い性質の波動を、「しこり」のように残しやすい臓器のように感じます。
(固形化する働きを持つ大腸ですから、
極端にゆるみ・分散の質を持つ極陰性食品とは反発を起こします)

 

私は特に肝臓系が弱いようで、
緊張し疲れが溜まると、右上腹部あたりがこわばったように痛い感じがします。

 

体のどこかに決まった不調が出る方は、
(手足の場合は、その部位と反応する臓器に)
無自覚に溜め込んで来た「氣」持ちに、そろそろ気づく頃合いなのかもしれません。

 

それで、マクロビオティックや温活、自分をいたわり始めたころは、
こわばっていた心と体が温まって、ほぐれて、いろいろな現象が吹き荒れやすいです。

「人より健康に気を使っているのに、しんどくなってる気がする」

そんな人は、体の症状解決だけでなく、
柔らかくほぐれてきた細胞に染み込んできた心の声も、
少しずつでも「言葉」「行動」として吐き出していければ、
よりスムーズに、一歩ずつ一歩ずつ、楽ちんになっていけます。
全然難しくなくって、ただ、
痛い部分、つらい部位に手を当てて、
ピンと出てくる感情をそのまま口にすれば良いんですよ(^^)
どんな言葉でもよいから、「あ、コレ!」としっくりくる気持ちを表す言葉を、ゆっくり探ってみてください。

 

体が喜んでいるかどうかの確認は、
体全体がほんわかと温かくなったり、血色の良い柔らかな表情になったり、いろいろです。
一番確実なのは、女性はご自身の膣を自分で触れてみること。
感情の源である第一チャクラの膣が、柔らかくほぐれて潤っていれば、
氣の通りはかなり良くなっていると思います。

 

硬く冷たくこわばっているようなら、
優しくゆっくり触れて、マッサージしたり、腰湯やホッカイロで温めてあげてくださいね(^^♪

 

自分を大切にしようと思うと、
感情の源である「快・不快」に敏感になります。
感情の源は生殖器にありますから、
自分の「性」を大切にすることは自分を大切にすることに直結します。
自分のありのまんまを「OK」できる人は、
目の前のひとをそのまんま「OK」できると思うのです。
(NOをあっけらかんとNOできる)

 

私も、ちょっとずつちょっとずつ、練習中です(^^)
こんなお話会を、5月7日「ほっとフェスティバル」で開催します♪
体の中の臓器の声を聴きたい方は、望診セッションがおすすめです。

 

 

 

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【体話セッション】
神戸三宮 毎月第3土曜日 
(三木市では日時応相談)
電話・LINEでのセッションも受け付け中

 

【ほっとフェスティバル】

□望診セッション
□子宮のお話会

日時:5月7日(土)
時間:10:00~16:00
場所:「Salon de Fooran~サロン・ド・フーラン~」

 

【望診法マスターコース】

望診で得た内臓からのメッセージをライフスタイルに直結させるコツなど、カウンセリングの実践を通して体験する講座です。
日時 6月26日(日)開講 全6回
場所 株式会社 神戸サンセンタープラザ