調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

Q「夫はよく唇の端に『熱の華』のような物が出来るのですが・・・」

2015.11.05

こんにちは、癒食カウンセラーの米澤万由美です。

お話会のご質問に対しての答えをシェアします~♪

Q「夫はよく唇の端に『熱の華』のような物が出来るのですが・・・」

A「胃~十二指腸にかけての疲労です」

口は、消化管の始まりです。
上の口は下の口(肛門や陰部)とつながっていて、口腔内環境は腸内環境を反映します。
上唇は胃を、下唇は腸を、上と下のつなぎ目の両端は十二指腸を示します。
右端は胆管開通部で油脂類と塩分、左端は膵管で糖分と焼き粉(パンや煎餅など)の過剰が表れることも。

お聞きすると、しょっちゅう胃が痛くなられているご様子でした。
キャベツ湿布を胃に当てるようお薦めしました。
キャベツ・白菜・イモ類(南瓜やさつま芋)・雑穀類をスープや煮物、雑炊で。
お手当としてはキャベツ茶、甘い野菜のスープ、林檎の葛湯、番茶粥などが◎。

どっちにしても口にトラブルが現れる、ということは、胃腸が「もうこれ以上入れんとってーーーー(>_<)」と言っている状態なので、 しばらく小食にするか、1口30~50回噛みで胃腸の負担を軽くするよう心がけてみてください。 で、 胃(脾)の弱りは免疫系の低下も暗に示すので、体を温めゆっくり休むことが一番大事。 土や緑など、自然のエネルギーを欲する臓器です。 庭いじり、森林浴、陶器作り、もお薦めですよ。 また、胃(脾)の弱りは心が疑心暗鬼になって細部まで拘り鬱々と考え込んでいる傾向も示します。 なにか抱え込んでいらしゃらないか、気にかけてあげつつもそっと見守ってさしあげてください。 口は、物質エネルギーが入って来る最初の場所。 胃腸は、その物質を消化吸収し血肉と成す場所。 エネルギーの取捨選択を担う臓器から、「もうこれ以上入れんとって」という声が出ているということは、 食べ物だけでなく、自らに摂り込むあらゆる物の選択基準が、本当に自分に合っているのかどうか、を見直す機会だよ、ということです。 胃(脾)の人が鬱々しやすくデリケートなのは、とても優しく気配りさんだから。 周囲に気を遣って本当に自分が欲しい物を後回してして、不必要な物を選び取っていないか・・・ とりあえず、ありあわせの物で埋めようと焦っていないか・・・ 本当の自分の欲求や気持ちを、飲み込んで消化不良を起こしていないか・・・ ということです。 で、さらに言えば、 旦那さんがそういった状態の時は、奥様もそういった合わせ鏡の状態になっていることが多いので、 まずはご質問下さった奥様自身の話として、自らの思い・欲求に敏感になること、自分を活かす(心がときめく物を選ぶこと)、のんびりする、 そんなことを始めてみてはどうかなーと思います(´▽`)     * * * * お知らせ * * * 11月15日・12月20日 スイーツレッスン

〇 デコレーションケーキ
〇 紅茶プリン&ジュレ

日時 11月15日(日)10:00~13:30
場所 兵庫県三木市別所町花尻62-7
日時 12月20日(日)10:00~13:30
場所 新神戸隠れ家サロン FUKUROU

 

□ お手当教室(体と心の冷え対策)
日時 11月14日(土)10:00~12:00
場所 三木市緑が丘 サロン・ド・フーラン

 

ランチ勉強会【美味しく学ぶ望診法講座~五種の五行スープ、コース仕立て~】

日時 11月28日(土)13:00~16:00
場所 メガネの三城 神戸三宮店&コミュニティルーム