調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

近況。心のもやもやが晴れた話。

2015.12.02

こんにちは、癒食カウンセラーの米澤万由美です。
ちょっと間自分と向き合うためにブログをお休みしておりましたが、
先日両親が孫に会いにきてくれて、いろんなものが緩んで溶けていったように思います。

 

私、ずっと三木で結婚したことを悔やんで?申し訳ない罪悪感を抱えていたんです。
熊本に両親を置き去りにしてきたような、置いてけぼりにしてきたような気がしていて。
特に母に、「まゆみぃーまゆみぃーさみしいよお、苦しいよお」って言われているような気がしていて。
だからずっと、母には父ともっと仲良くして、助け合って、私を安心させてほしいって思ってました。
もっと幸せそうでいて欲しいと。
私が安心できるように。

 

でも、その「まゆみぃーまゆみぃー、さみしいよお苦しいよお」って、私自身の声やったんですよねー。

 

両親が来てくれる前日にようやく、
母の声を自分にスライドさせて「おかーさんおかーーさん、寂しいよおー、苦しいよおーーー」って、言ってみたんです。
そうしたら、ポロポロ涙が出て、弱った心の部分が柔らかくなって、
「ちゃんと帰って来るからね。安心して良いからね。待っていてね」「帰ったらいっぱい遊ぼうね、美味しいもの食べようね」
って、小さいまゆみちゃんに約束したんです。
そして大人になった私自身にも「また春になったら今度は私たちで熊本に帰ろうね」って約束したら、なんか、元気出た(笑)
んで、もし「寂しいよ」って言われても、私も寂しなって息苦しくならずに、「そりゃ寂しいよね」って言えると思ったし、
だからその時は、「春に帰るからね」って、『約束』したげよう、とも思えた。

 

そして、両親と遊んでいても、その瞬間瞬間が楽しくて嬉しくて、
(以前は遊んでいる合間にも「明日には帰っちゃうんだよなあ・・・」なんて胸がキュッとしぼんでいた)
別れ際にも胸を貫くような寂しさや孤独感、置いてけぼりにされた(置いてけぼりにした)感はなくなった。
それに、なんか、「あれ・・・あれ??めっちゃ幸せそうじゃない???」って、目から鱗に(´゚д゚`)
頼んないと思っていた父の男らしさや、「もっと女性らしさを楽しみなよ!」って思ってた母の可愛らしさに目が行った。
・・・なんか、夢から醒めたみたい。

 

書いていて思ったけれど、
ちょうど一年前、結婚式で両親が来てくれた時、私、主人の立ち振る舞いにすごく敏感になって、超イライラしてた。
母の目を気にして。
「私、(父とちがって)こんなに良い人と結婚するから、幸せだよ」
「私、幸せだからお母さんも安心してね。幸せでいてね」って。
私自身が「お母さんは幸せだから、大丈夫」って安心したかった反動でした。
だから、主人がちょっとでも父と共通するようなだらしない(ように見える)態度を取ると、イラッとしてた。
父と違う言動を、主人に強制してたんだよね・・・(-_-;)

 

でも今回は、なーーーーんにも思わなかったし、
むしろ主人の立ち振る舞いはパーフェクト?というか、尊敬するところがいっぱいあった。
父と似ているところも、だからこそ好きになったんだよなあって思って。
てか、父、超良い男で面白くて優しくて最高やんって思えたわー。
今までなんやったんやろうー・・・????

 

本当に、眼鏡のレンズが変わったみたい。
なんというか、ただ、幸せで。
私、なんか思ったよりいい感じーーーん(‘∀’)♪♪

そんなことを感じ切ってたら、目に付いたのが田中みっちさんのこの記事

もうほんまそれっ(σ゚∀゚)σ!

 

 

そんなこんなをしていたら、ブログから離れておりました。
もしかしたらご心配をおかけしていたかもしれませんが、こうして元気にしております。

 

息子も元気でーす(´▽`*)
最近、私が背中を向けた瞬間にギャン泣きしてくれますー。
おかげでなんも出来ひんよー困ったーーー(ToT)/~~~