調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

読書のススメ:推薦本いろいろ

2012.09.25

おはようございます、癒食カウンセラーの大森まゆみです。

読書の季節がやってきましたね♪
ほのかに涼しい心地好い風を受けながら、お茶を片手に本を読む。
幸せな時間です!
今日は、日々のカウンセリングで参考になった様々な本をご紹介します。

✿ 『野菜だけでおいしいマクロビオティックのスープ』奥津典子著(アスペクト)

野菜と雑穀・豆・海藻を季節で応じたスープを作るレシピブック。
簡単な陰陽の解説や症状別レシピの説明があり、著者推薦商品も掲載されています。
御家庭でまずマクロビオティックを取り入れようとされている方はぜひ。
症状別や体質診断が出来るのが嬉しい一冊だと思います。
どのレシピも実際本当に美味しかったですよ。

✿ 『西洋医がすすめる漢方』新見正則(新潮選書)

現役血管外科医で「サイエンス至上主義」の著者が『アヤシイ・非科学的』な漢方薬の魅力を語ります。
理論的・科学的根拠が無いことは信用性がないという方も、「面白い!」となり得る一冊かも?病院を離れより自然療法へ向かいたいけど怖い…という方にも。

✿ 『伝統食の復権~栄養素信仰の呪縛を解く~』島田彰夫(不知火書房)

この本、かなり面白いです。
何故牛乳や卵、肉がこんなにも推し進められたのか。
カロリーやビタミンだけを信仰する『栄養素(・)士』がはびこる現状。
今話題となっている数々の『食』にまつわる問題などを、丁寧に科学的・歴史的に考察されています。
数字やデータで表されることは、物事のほんの一部分でしかないことが痛感出来る一冊です。

読書の秋、もしご興味があれば御一読下さい。
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