調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

読書のススメ 第2弾

2012.10.17

こんにちは、癒食カウンセラーの大森まゆみです。
いつも堅苦しい文章ばかりですが、読んで頂き本当に有難うございます。
陰陽シリーズの感想やご質問などがあれば、どうぞお気軽にコメントを残して下さいね。

 

さて、今日は『読書のススメシリーズ』第2弾。
半身浴のお供に、お布団の中でゴロゴロ、通勤の一冊にどうぞ♪
第一弾はこちら→読書のススメ第一弾

 

まずお薦めの1冊目、
【足裏をもむと健康になる】大谷由紀子著 PHP研究所

リフレクソロジーとツボ(経絡理論)を取り入れた、『ゾーンセラピー』というマッサージ法の本です。
綺麗な色分け、根拠ある解説、心理療法的ワークショップの紹介など、心と体両面のアプローチがとても解りやすく、丁寧に紹介されています。
何より私が一読をお薦めしたいのは、その各臓器・器官からのメッセージです。
例えば…今の時期に弱りやすい『肺』からの伝言(p60からの引用)

「(かなり省略)泣きたいけれど泣けない、泣かない。ぐっとこらえているのは、息をつめているのと同じです。悲しみをこらえ続けていると、肺の機能が落ちて来ます。
『息』は『自』分の『心』です。呼吸を上手にコントロール出来るようになると、自分の心を吐き出すことも、じょうずに出来るようになります」

 

お薦め2冊目は、
【運命の波にのる魔法のクセ(習慣)】 はづき虹映著 きこ書房

誕生数秘学の確立者である著者が、面白く・楽しく・実践的に数字の持つパワーを取り入れる方法を教えてくれます。
1~33の持つ数秘…この世の物事すべては波動で作られている、という根本に基づいたアドバイスの数々は、たぶんスンナリと腹の底に落ちるのではないでしょうか。
私が好きな一文をご紹介。

「あたたかくする=『あ』が抜けて冷えると『戦い』になる」
「『許す』ことは『ゆるむ』こと。
 『ゆるんだ人』『ほどけた人』のことを『仏』と呼ぶのです」
「鏡から『我』を抜くと『神』になる(だから鏡は祀られている)」

ちなみに10月の『10』の数秘は、『全て』『たくさん』などの大きなスケールとパワーを表しているそうです。
魔法の習慣は『神社に行く』こと(お礼参りが重要!)。

 

以上、お薦め2冊のご紹介でした。
どちらもすごく興味深い内容です。
ひとの体と心を癒す職種の方々はぜひ♪