調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

薬・病院・お病気との付き合い方

2014.07.21

こんにちは、癒食カウンセラーの米澤万由美です。

実は・・・credoが開店して、密かに丸三年経ちました。
カフェも料理教室も、不思議なご縁で三木市から新神戸まで飛び出しましたが、
制限の多い営業形態には変わらず・・・それでも何とかやって来れたのは、
ひとえに皆様の温かいご支援のおかげです。
本当に本当に、ありがとうございます!!

開店当初は、健康・美容増進目的の方も多くいらっしゃいましたが、
今では体調不良やお病気のご相談も増えてきました。
そこで今日は、三年間の経験を通して学んだ、
「病院とのお付き合いの仕方」をお伝えしたいと思います。

 

お手当ドリンクや養生食のアドバイスを求められる方の中には、
「病院には行きたくないから」
「薬を出来る限り使いたくないから」
とおっしゃる方もいらっしゃいます。
いろんな背景がある言葉です。

こういった想いに、私からお願いすることが、一つ。

「(お手当てや養生が)出来ないなら、
(病院に)行ってください・(健康診断や治療を)受けてください」

例えば、「皮膚がかゆい」状態。
眠れないほど痒い・何にも集中出来ない・辛くてネガティブな思考回路になる。
仕事も休みたいけど、休めない。
お手当や養生食を本当はしたいけど、それどころでない。
結果的に何もしないまま、外食や中食が増えていく。
緊急的に病院にかかる状態ではないけれど、
自信を持って「健康です!」とは言えないから、健康グッズを買い占める…。

病気(診断名が下りている状態)や、よっぽどひどい体調不良の時は、
体と心の自然治癒機能がお手上げ状態で、
こういった負のスパイラルに陥る状態が考えられます。

「病院・薬は怖い」「依存的になるかも」という気持ちもわかりますが、
一時的に症状を鎮静化させて、心身を安楽な状態に戻して体力をつけてから、
養生を始めたら良いんじゃないのかな?と思います。
腸内環境を整えると治療効果も上がりますし、
(実際、痛み止めや睡眠薬など、薬の効き目はかなり違ってきます)
健康診断も、結果はどうあれ安心と自信につながると思います。

 

credoの方針は、「無理しなさんな」です。

東洋医学も西洋医学も、上手に活用してください。
しんどい時は、病院へ行って。
(ご家族の誰かに、お手当ドリンクを作ってもらえると助かりますよね)
健康診断も、一年に一回くらいは受けておきましょう。
そして日常のベースアップは、出来るところから取り組んで^^
それが食事でも、掃除でも、お風呂に入ることからでも、全然かまいません。

 

そんなこんなでゆっくりしていたら(私にとっては猛スピードで)、
3年間、なんとか進んで来ることが出来ました。
新神戸の方々へは「初めまして!これからもよろしくお願いします!」ですが、
三木市で可愛がって頂いた方々へは、
改めて「何卒、これからもどうぞよろしくお願いします!」です。

本当に、本当にありがとうございます。
これからもなんとかこうにか、頑張って行きたいと思います^^☆

 

兵庫県神戸市中央区熊内通6-3-12
営業日:火・水・木曜日 11:30~16:00
(混んでいる時はカウンセリングを短縮し、ポイントのみお伝えする事もあります)

料理教室「ホールフーズで作るごはんとおやつ」:第2・4月曜日/第1・3日曜日