調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

色とアロマ、心と体の勉強会

2016.11.22

 

震災と津波のニュースで朝からびっくりしています。

どうか無事に、静かな日常へ戻れますように。

祈る気持ちでいっぱいです。

 

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日曜日、芦屋こころとからだのクリニック院長春田先生の色彩心理療法の勉強会に参加してきました。
 

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色彩とアロマ、薬、体と心、チャクラ、人生のステージetc.

ぜんぶ、つながってる。

その事実をいつも再発見する、春田先生の勉強会です。
 

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私のチャクラシート。

深い緑の色、今日の自分に合わない気がして遠ざけました。

それは、肝臓の色。

そして先生に、「それじゃあこれ匂ってみて」と渡された、

緑の色に分類されているアロマを嗅いで深呼吸。
 

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とっても「美味しそう!」に感じるアロマで、気持ちが穏やかに。

その後もう一度チャクラシートを試すと、

さっきまで目に突いた深い緑が、いやじゃなくなりました。

・・・不思議。

深い緑に反応した原因分析では、『怒り』に反応。

主人と喧嘩した直後の勉強会だったから(笑)

直球過ぎる、色の真実。

 

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緑の反対補色は赤だそう。

ボルドーのシャツを選んだのも、そういう意味があったようです。

(黒・白・赤の中から何となく選んだシャツでした)

 

色は、同質回避の法則が当てはまる気がしますが、

(肝の気が燃え盛っている時は今回の私のように緑を忌避する、
もしくは、肝の気が不足して補いたい人は、深い緑を選ぶのかな)

香りは、過不足をちょうど良い塩梅に調整する働きがあるように思えます。

 

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以前、テレビで「トレンドカラーの作り方」を観たことがあります。

 

約2年かけて、「流行」は作り出すそう。

 

でも、震災やテロがあると、あらかじめ計画していたカラーではなく、

「ベージュ」「ブラウン」などのやわからかな色彩や、

自然素材に近い着心地の良い服が、勝手に売れていくそうです。

無意識のまま、人は、ちゃんと自分に必要な物を選び取る。

服一つでも、それは確実に傷を癒す薬になるのかもしれません。

 

色彩一つ、香り一つで、人は心も体も繊細に変化する。

自分が無意識に選んでいるものが、

すべてのその内側をあらわすのだとしたら、

へその緒のように世界と自分は一本の脈でつながって、循環しているのでしょう。

 
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同じ「ピンク」でも、赤味がかったピンクと青味がかったピンクでは、

選んでいる人の心理状態は微妙に違うように。

選んだ物一つ一つを紐解いていくと、まるで裸になるような気分です。

 

それは、客観的な現状確認、という意味。

「ああ、だよね」という、自分の内との対話。

そして、小指が水脈となって背中とつながるというように(すごい洞察ですよね、先生)、

小さな部分が大きな変化を起こすという核につながる話。

 

 

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「地震」は肝、津波など水害は「腎」に影響する、

というマクロビオティックの考えがあります。

右腹部と血脈、腰背部と水脈、今日はじっくり温めほぐそう。

 

【 祈りで世界を平和にする力があるのか? 】

 

 

 

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日時 11月27日(日)開講 全3回
場所 株式会社 神戸サンセンタープラザ