調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

自信がないということ「新講座の価格設定」⑥後日談

2016.01.12

おはようございます、癒食カウンセラーの米澤万由美です。

 

新月前に始まった告白ブログ。
長編にお付き合い頂きまして、本当にありがとうございました。
⑤で完結するつもりが、
「まさか旦那さんとは喧嘩しっぱなしちゃうやんな??」
と、尚子さんからご心配頂き、はっとしました。

いっちばん良いとこ、書いてない!そこが一番大事だったのになんてこった(”Д”)!!

 

ということで、
自信がないということ「新講座の価格設定」①、

自信がないということ「新講座の価格設定」②、

自信がないということ「新講座の価格設定」③、

自信がないということ「新講座の価格設定」④、

自信がないということ「新講座の価格設定」⑤、の続きです。

 

主人と喧嘩の後も、私自身が「わたし」の本音を探るのに時間がかかりました。
いちばん相手に伝えたいことがぼやけたまま、お正月を過ごし通常業務な日常も始まって。

 

こんなことを言われて悲しい、悔しい、こっちにも言い分があるんだ!

 

そんな、自分の正しさを主張しているうちは、まだ、玉ねぎの皮の上面部分。
皮を剥いで剥いで、その奥にある、一番伝えたいことはなんだろう?

 

本音はひとを傷つけない。

 

これまでちゃんと言えていない、主人に対して、一番伝えたい気持ちはなんだろう・・・。
一人で口ずさんでみました。
「悔しい」「寂しい」「怖い」「褒めて」「抱きしめて」「認めて」
でも、どれも全然しっくりこない。
お正月休みが終わって通常業務が始まっても、どこかぎこちない想いのままでした。

 

そうして洗濯を干しててふっと出てきた言葉は、「ありがとう」。

 

それは、とてもとても静かな、感謝でした。
今までのような、これ見よがしな「ありがと~~~!!」ではなく。

 

だって、私が本当に好きにしようって肚をくくれたのは、主人がいてくれたからこそ。

 

買い物や人間関係、日常生活すべて自分の「好き」「嫌い」を明確に、自分の心地よさを追求する彼の姿に、「嫌いなこともちょっとは我慢しないと」とか、 「もっと安いのでいいやんお金ないのに」って、長いことイライラ嫉妬していました。
でも、思うこともあるだろうけど、数字を観るとキュッとなる(計算が超絶的に苦手)私の代わりに家計を管理し、私にも「好きにしいよ」「欲しい物買いよ」って、そうさせてくれた。
現金がなくなっても、「本当に好きなんやったら、カードで買い」って、自由にさせてくれる。
そこまでしてもらって、そして私が私自身に「大丈夫」って言い聞かせて、やっと、私の「なくなっちゃうなくなっちゃう症候群」は安らかになりました(生活に余裕があるわけではないです笑)。
例えばカード払いの金利にしても、これまでは「無駄なお金奪られる。金利って馬鹿バカしいくらい高い」って思ってましたが、
「ありがたいシステムだなあ」「このためだったら、全然惜しくないむしろありがたい」って、思えます。
間に合わせだった物の断捨離を繰り返し、吟味した洋服や家電、吟味していてもさらに査定し残った物たち。
高額だから好き、ではなく、
「ああ、この時二人で選んだなあ」「迷ったけど、こっちにして正解だった」って、
家にある物一つ一つに我が家に辿り着くまでの物語があって、それを見るたびに愛しい。

 
そんな心の在り方を作ってくれた。
 

「万由美の収入はあてにしてないから」
「一人もお客さん来なくても、それでも待ち続けたら、いいやん」

これまでは、「あてにしてないって何よ!?」「来ないって、なんてこと言うんだ」って、変な所にプライドが立っていました。
でも、『自分でなんとか出来るもん!!』『私だってちゃんとしてるもん!!』という、
小さいプライドを取っ払うくらい、
『旦那の稼ぎに寄生して好き放題しているダメな嫁』
『子供もいるのに自分の好きなことしかしない母親』
って、過去の自分が一番そうなってはいけないって嫌悪していた存在になってしまう自責や屈辱を、「そうなんだよー」って受け入れられちゃうくらい、私は、私のやりたいことに、挑戦したい。

 

価格を上げて講座日数も短縮して内容も私の「好き」「絶対必要」を基準にした、お客様へのわがまま。
主人にも、私の「好き」「やりたい」「これはいや」「欲しい」と、わがままする。

 

まだまだ自分を叱責する言葉で心が震えながら、それでも一歩ずつ自分の「好き」「嫌い」を明らめる。
そしてそれを受け入れてもらったら、そこには、もう、絶大な感謝しか残らない。
私のずっと欲しかった、ポーズじゃない、本当の感謝の気持ち。
それは「こんなわがままでごめんなさい」「それでも受け入れてくれて、許してくれて、ありがとう」と一緒になった、
肺からキュウッと絞り出されるような、苦しくなるくらいの、「大好き」。

 

そして、尊敬。

 

そんな経緯を、気持ちを、全然、表現出来てなかった(´゚д゚`)

 

主人が出張から帰って来て、ゆっくり、話しました。
心の中にもう取り零しがないように、慎重に、「ありがとう」を伝えました。
そしたら、なんか、晴れ晴れして、喉がスーッと開く。
そしたら、主人のことも大好きがより深くなっていくし、息子への愛おしさは発狂レベルへ倍増。
私へ頂く皆様からのメッセージへのこの気持ちは、もう・・・表現しようがございません。

 

気持ちは生ものだから、
「悲しい」「悔しい」だけじゃなくって、「ありがとう」もその場でその場で昇華させないとこんなにもモヤモヤするんだなって、 貴重な経験ができました。
罪悪感や、変なところに立てたプライドで、
本当にしたいことが出来なくなって、本当は伝えたい感謝が言えなくなるなんて、もったいないことばかりして来たなあって思います。

 

 

 

そんなこんなで、「喧嘩しっぱなし」疑惑は晴れましたでしょうか?
ご心配くださった方がいらっしゃれば、どうぞご安心ください。そして、ありがとうございます。

あれから他にもたくさん話をしては、心が振子になりながらも想いを取り零さないように、
そして出来るだけこうして整理し続けているのが、私の日常です。

 

私が私のために綴ったブログが、どなたかの心のお役に立てたのなら、なんて幸せな循環だろうと思います。

 

本当に、ありがとうございます。

 

 

最後に。
今朝メールを下さった方へ・・・

 

泣きました。

 

もう、この気持ちはどうしたらいいんだー(ノД`)・゜・。

 

ほんとうに、ありがとうございます

 

勇気を出した人を宇宙はぜったいに見捨てないよ。
 

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