調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

自信がないということ「新講座の価格設定」②

2016.01.09

自信がないということ「新講座の価格設定」①、の続きです。

 

「怖い」がずっと肚の中にある世界観は、
外に「怒り」「不運」「傲慢」ばかりが目に移る被害者意識の塊。

 

こんなこと言ったら、怒られるかな嫌われるかな?
こうしたら、もっとこんな風にしたら、喜ばれるかな、認めて貰えるかな?

 

本当は「肌が茶黒いから、肝臓が弱ってるサインが出ているよ」って、ストレートに言いたかった。
でも、茶黒い、がNGワードのような気がして、あいまいなまま、もごもごしてた。
本当は、テキストのこの部分、いらなかった。説明するのが、いつも面倒臭かった。
それより大事なページに時間を割きたかった。
でも、マクロビオティック教室なら避けては通れないネタだよねって思って、しどろもどろに伝えて、時間がかかってた。
そしてしどろもどろになって時間延長した自分に、自己嫌悪。

 

そうしてどんどん、本当はこうしたい、本当はいやだ、という「自分」から外れていく。
そうしてどんどん、「こんなに頑張ってるのに」「こんなに我慢してるんだから」
そうしてどんどん、与えてもらうエネルギーに、「当然でしょ」って、傲慢になていく。

何度尚子さんに「変な威圧感がある」「急にものすごい傲慢になる」と言われたか(-_-;)

 

だって、ずっと、ひとりぼっちで頑張ってた(ような気がしてた)、

誰にも聞けなくて、自分で答えを出さないといけないと思ってたから、

簡単に答えを聞いてくる人、頼ってくる人に、

 

正直、嫉妬してた。

 

依存して来ないで、って、深層では拒否してた。

 

そりゃ・・・集客できへんわー(爆)

 

 

でも、その経験を通して得た、法則。
本当は感謝したいのに、出来ない。
人に与えられても、してもらっても、違和感しかない。

「感謝の気持ちが大切よ」
「感謝が足りない」

そんなメッセージが届く時は、「本当の自分」を押さえ殺している時。
人の目、世間の後ろにある、親の目を気にしている時。
親を幸せにできない、罪悪感で、
苦労した親より幸せになるなんてあり得ない、という無意識の抵抗で、

 

自分より、ひとを優先している時のサイン。

 

その根本の罪悪感にぶち当たったのが、去年の妊娠でした。

 

それを突破したくて、看護師免許を捨てたり、いろいろ、もがいた。
抑え切れないほどの「怒り」が爆発して、主人に対して怒涛のように罵って、大喧嘩した。
産まれて初めて、あそこまで人を腹の底から罵った。
それでやっと「怒り」の底にあった「寂しさ」に、「わたし」に、気が付いた。
そんな、私の踏み台になってくれた主人は、
ずっと弱弱しく見えていたけど、実はめっちゃ図太いタフな人間で、
本当は豆腐メンタルなのに、虚勢を張って生きてきたのは、私だったと気が付いた。

 

 

そうやって、なんとなく「肚」のことを意識し始めた時、
「子宮委員長はる」ちゃんやそのご主人の岡田哲也氏のブログと出会って、
読み漁って、
感情の解放をしながら、やっと、本当に本当に自分がしたいこと、を、やぁっと意識出来始めました。

 

③へ続きます

 

ああ、この分ではメールマガジン書けません(-_-;)
今回はごめんなさい。
 

 
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