調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

穀物、豆類の量り売りをしています

2012.09.11

こんにちは、谷です。
日中、随分と涼しい日も多くなりましたね。
9月も中旬を過ぎると、『彼岸』『秋分の日』が近づき、いよいよ本格的に秋へ変化します。

秋にお薦めの食材として、前回は大根をお伝えしましたが、
最も基本となる薬食材は、日本人最大のパワーフード『お米』!
特に、玄米をはじめとする未精製の『全粒穀物(ホールフーズ)』が重要です。
その理由はこちら⇒クリック

当店では多種多様な穀物や豆類を扱っており、お客様のご要望に応じて量り売りをしています。

今回は、取り扱っている雑穀の一部をご紹介します。

□玄米・赤米・黒米:兵庫県加古郡稲美町産。不耕起栽培。
詳細はこちら⇒クリック

□はと麦:女性にお薦めの健康美容雑穀代表です。
特に美白美容美乳作りに効果あり・肝機能・子宮をきれいにする雑穀として名高い。

□モチキビ:鉄分・亜鉛・ビタミンが豊富で、でんぷん質も多く炊くともっちり。
胃や膵臓を労わり心身を安定させ、程良いリラックス効果を生む。

□モチアワ:ビタミン(特にB群)、パテトン酸等、脂質&糖代謝を活性化させ、皮膚疾患を改善・美白美容効果の高い雑穀。特に膵臓を保護する優しい甘味のお手当て雑穀。

□タカキビ:体内の余分な塩分や油脂類を排出させ心臓・腎臓の働きを助ける雑穀。

□押し麦:腸内環境を改善したい方にはとにかくお薦め。
夏や春、玄米に押し麦を1割混ぜて炊くと、軽く食べやすくなります。
酢飯を作る際にも1~2割混ぜて炊くと粘りが出にくく美味しく仕上がります。

□ヒエ:「冷え知らず」が名前の由来。皮膚疾患、高脂血症の方には特にお薦め。

□粒そば:二日酔い・浮腫み・冷え改善雑穀代表。
血管・骨・歯・神経を丈夫に。

□黒豆:女性ホルモンに類似した成分豊富で大豆よりもお薦め。
更年期障害や婦人科系疾患の方へはこの煮汁がお手当てになる。
喉や肺にも潤いを与える。秋にお薦め。

用途別に使い分けると、その効果も実感しやすいです。
雑穀は難しく思いがちですが、案外手軽に炊け、アレンジ料理も豊富です。
今後人気な雑穀レシピもご紹介していきますので、お楽しみに♪

高キビのハンバーグ
モチキビ焼売
黒米のリゾット
はと麦のスープデザート
ヒエと人参のタルト