調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

看護師免許捨てたら、根底から覆った話②

2015.06.26

看護師免許捨てたら、根底から覆った話①に引き続き・・・

データ消去した後に、「うわーっ」と怒涛のごとくにやって来た、妄想の嵐。
買い物したてで(自分幸せにしたトコロ)、ちょうど良いタイミングでモヤモヤしてたので、
4年分?それ以前から抱えてきた「幸せになる度感じ続けてきたモヤモヤ感」のリアル化妄想に徹してみました。

主人に、言われるんじゃないか?
・「俺に一言もなくそんなん捨てるなよ。俺のことどうえもええ存在って、思ってない?」
・「俺は働いているのに、自分ばっかり好きな物買っていいよな」

母に、誰かに、言われるんじゃないか?
・「お金大変だったけどそれでも万由美のためにって学費や生活費の支援をしてきた。その私たちの想いをあっけなく捨てるんだね」
・「あんたはもう看護師として働かないつもり?
責任もない楽なことばかり選んで、それで幸せになるなんてあり得ない、ずるい」

・「今は調子良いか知らんけど、将来は知らんで」
=将来、離婚したら?病気したら?経済的に行き詰まることがあった時の食い扶持にしたら?
=(将来あなたが困っても、しょせんは他人。どうせ誰も助けてくれないよ。
自分でどうにかするしかないし、どうにかできなかったらどうするの?)

 

これ、ぜーーーんぶ、私が私へ言ってる言葉です。
(リアルな想像のために、一番近しい存在に言葉を投げかけてもらってます)

 

「人の気持ちを優先して、自分がしたいことは我慢すべき」

 

「目に見える結果や形がないものは、評価に値しない」

 

「結果を得るためには、我慢・歯を食いしばって耐えてこそ」

 

「私が自分で選んだ物、築いてきた人間関係、私の体(生きる力)なんて、信用ならない」

 
これが、ずっと、私が私へ言い続けてきた言葉たち・・・(:_;)

 

私、全ッ然「私」を信じてない(ToT)

 

で、出ました、「中の人」の声一発目!

 

 

「ええ加減に、

 

自分信じろやあーー(怒)!!!」

 

表現が口汚くてすみません(汗)

でもこれね、今年入ってから主人、生徒さん、お母さん・・・いろんな人に言ってたし、思ってた。
しかもね、ただの「励まし」とかじゃなくって、「ええ加減に」が一言つくことからわかるように、
めっ・・・ちゃ、怒ってたんです。怒りながら、この台詞ずっと言い続けてたんです。
完ッ全に、スルーしてました・・・。

 

私だよ。私が私に怒りまくってたんです( ゚Д゚)

ちゃぶ台ひっくり返して投げ散らかして暴れ倒したいくらいの、悲鳴に似た、怒りでした。

こんな怒りの塊が自分の中に囂々と渦巻いていたのに、ビックリです・・・。

 

そして、最終的に行きついたのは、コレ。

 
「私の幸せは、誰かの犠牲の上に成り立っている」

 

これは、かなり衝撃が大きかった。
私の中の「幸せ」の概念が、根底からおかしかったことに、やっとやっと、気づいたんです。

 

ああ、長い・・・・でも、こっからが一番大事。

③へ、続きます。