調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

眉毛の表すもの(望診と人相学)

2015.12.22

こんにちは、癒食カウンセラーの米澤万由美です。

 

12月の美顔整体を受けてから、どうも、この歯の主張が強くなってて↓↓

 

 

なんだろう??と思ってたら、「中の人」曰く、

 

「どうせ私なんか」の象徴、らしい。

 

前歯は、食事という行為に代表される物質エネルギー・仕事や金運などの運気・成果などに食らいつく・齧るための歯。(だから、出っ歯の人は主張が強く、隙歯の人は運気が逃げやすいと見なします)
そのための歯の一部が引っ込んでいる、というのは「遠慮」と同時に、
「私なんかにはもったいないです」って言う、ひがみが表れているとのこと。
ちなみにこの歯、望診では胆嚢の「怒り」を表します。
私は顔面骨格の左右差がけっこうあって、それは人相学では裏表があって本音を隠してる(腹黒さ)相なのですが、この歯の主張が始まって、頬骨と後頭部辺りもミシミシする感じが出て来ました。

 

「どうせ私なんか」と表裏一体の、「こんなに我慢しているんだから、言うこと聞いてよ!」という怒りが、昇華されていくのを感じます。
それと連動して動いているみたい。
顔(骨格)、変わるのかも~面白~い( *´艸`)!

 

顔の話の続きで、今日は簡単に、眉の話。

 

眉毛は、その人の生命力や人生の運気全体を示す重要なパーツ。
望診法では「三焦」を表すとされ、
眉頭は上焦(呼吸器)、眉山までの中間は中焦(消化器)、眉尻は下焦(生殖器)を示します。
人相学では眉頭から人生の前半運、眉尻にかけては後半運。なので、眉尻が濃く成る方は大器晩成型で、眉尻の毛が長いのは長寿の証とも言われます。(あとは兄弟運身内運とか、人柄の指標)
額に降り注いだ運気は、両眉を受け皿にして鼻筋に流れ落ちていく感じ、といえばイメージできますか?

 

では、対照的な眉形を私の解釈でご紹介。

 

細眉、きれいなアーチ型、女優眉、柳眉は、儚さとエロティックさを感じさせるので、
男性から観たら支えてあげたい、自分のものにできる!したい!となるのかな?
どちらかと言えば他者から運を注がれ受け流し循環させるような、「貢がれ眉」だと思ってます(笑)

 

太眉まっすぐ。
その濃さは生命力の強さを表し、まっすぐさは揺るがない強い意志を、信頼を集め、自ら持つ気運の強さで物事を成しえて行く「社長眉」「女帝眉」。

 

どちらも、自分がどうありたいかで眉メイクを変えてみると良いですね。

 

私はこれまで、人生のステージが変わるだろうと言う時、猛烈に眉の形を変えたくなりました。
今は、三日前くらいからどちらかと言うと柳眉へ移行中です(^^)

 

そうやって、女性はメイクで運気に変化を起こさせて行くんですよ~。
(特にお病気療養中は太眉を意識して描いてください!薄眉のまま放置はダメ!)