調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

癒食レッスン3回目:ボイルドライスの作り方

2012.10.02

こんにちは、谷です。
癒食レッスン3回目が終了しましたので、今日はその内容を一部ご紹介します。

講義内容は『ハーブ・スパイスでデトックス美人へ』、
クッキングは、ハーブやスパイス、薬味の使い方、動物性食材の種類に応じた使い分けや調理法を学びます。
使い分けについては、ブログでも少し紹介しています。
参考となる資料はこちら⇒クリック

そのハーブと玄米を合わせたデトックスレシピがこちらです!


ボイルドライス

玄米を茹でてマリネ野菜と絡め、ライスサラダ感覚で頂きましょう。
マリネ液に使うハーブ・スパイスの種類も、目的によって使い分けても面白いですよ。

【ボイルドライス】玄米一人分0.5合
①玄米は丁寧に洗い、ザルにあげる。
②大きな鍋にたっぷりの湯を沸かし、ひとつまみの塩を入れる。

③洗った玄米をそのまま湯に入れて、20~25分茹でる。
 パスタを茹でるように、湯の中で米が踊っているぐらいの火加減。
④茹でている間に好みの野菜を切る。
・夏はプチトマトやズッキーニ、胡瓜、パプリカ、レタスなど。
 胡瓜やズッキーニは塩もみをして、余分な水分を絞っておくのがお薦め。
・冬は蓮根や大根、人参・ごぼうなどの根菜を。刻んでから一度茹でる。
⑤マリネ液を作り、刻み野菜を浸ける。
・夏はオリーブオイル、醤油、胡椒、レモン汁、フレッシュハーブ等を刻んで混ぜる。
・冬は胡麻油、醤油、胡椒、柚子汁、乾燥ハーブなど。
⑥玄米を味見して芯がなければザルにあげ、粗熱を取る。
⑦粗熱が取れた玄米とマリネした野菜、マリネ液を混ぜ合わせる。
⑧器に盛ったら出来上がり。

いかがでしょうか?
玄米は炊くのが難しいと思われている方も、一度お試しを!
圧力鍋で炊くよりもパラッとした炊き上げりなので、
サラダやチャーハンにする時にも扱いやすいです。

特にこの『茹でる』という食べ方が、以下の症状がでている方へオススメです。
・ パンや揚げ物をよく食べた時の乾燥肌(踵のひび割れの人も)
・ ご馳走料理が続いた時の腸休め(この時はマリネ液の油量を減らして下さい)
・ 体に熱が籠って汗がかけない(塩気や動物性食材の過剰)
・ 頑固な便秘・コロコロ便が出る時
・ 心が緊張して固くなっている時、リフレッシュ&適度なリラックスが欲しい時
・ 気持ちを前向きにしたい時、活発に行動したい時

昔の私は、料理法が精神面へ影響するなんて、考えられませんでしたが、
『蒸す』『揚げる』『茹でる』『生』『焼く』etc.
料理法一つ一つに、身体だけでなく精神面への影響があります。
また追々、ブログでもお伝えしていきます。

ということで、一度『玄米を茹でる』食べ方に挑戦してみて下さい♪

料理法が心身へ及ぼす影響力をもっと知りたい方は、ぜひ『望診講座』へお越し下さい。
『癒食レッスン』も合わせて、お待ちしています。