調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

望診&ホームメイド・レメディ教室 『夏・心のサイン』のご報告

2012.03.24

今回は「夏」に活発化する「心(心臓・小腸)」のサインを読み取る、でした。

早いもので、あっという間に「3月」が去ってしまいそうです。

『春』という季節は2月4日『立春』を迎えてから、

4月15日から夏への移行期間である『土用』に入ります。

そして5月5日『立夏』を迎えるまでの約3カ月間が、『春』です。

あと1カ月もすると『夏』が来るなんて…ちょっと信じられません(笑)。

さて、講義の前にまずは陰陽と五行の復習です。

この講座は月に1回しかありませんので、

本題に入る前にしっかりと頭の体操をします!

「『陰陽』のキーワードを1人1個ずつ思いだして」

「お花と根っこはどちらが陰性?陽性?」

「この中で最も陰性なのは?陽性なのは?」

「エネルギーの5段階は?太陽の動きは?季節は?」

大事なのは「正解」ではなく、「何故そう思ったのか」です。

陰陽の見方は根本的に視点(比較対象)を変えるとコロッと陰陽ひっくり返ります。

自分は「○○と比べると□□だから△性と思う」、これが大切なのです。

CredoLandークレドランド

夏は生命活動が最も活発化する季節です。

ここで頑張るのが「心(心臓・小腸)」です。

特に心臓は体中の血液が集まり、送り出すので「熱」が高い臓器。

大気の熱が上がる夏は、負担が大きくなりやすいので、特に注意します。

小腸は「第2の脳」と言われる程、脳神経系との関わりが深い消化器官。

栄養を吸収し、血液の源を作るので「循環」させる心臓とは対を成しています。

授業では、経絡や対応部位を一つ一つお互いに観察してみたり、触ってみたり。

特に舌は、本当に一人一人違っていましたね。

乾燥・水分過剰・疲労etc.

「口は消化器官のはじまり」まるでミミズの口の部分。

そういうと、口の中の異常は消化器官に直結していることがイメージできるでしょうか?

日本の夏は暑い期間が長いのですが、夏は3分割で考えて、

それぞれ過ごし方・食べ方を微妙に変化させてみましょう♪

「梅雨」は夏の準備を。7月は「夏本番」、8月は「晩夏(夏の終わり)」です。

詳しくは受講の際に気軽にお尋ねくださいね。

5月19日(土)に加古川市の浜屋鍼灸院さんとのコラボセミナー

「東洋医学de夏の養生法」を開催します。

こちらも詳しく、より専門的に「夏」の快適な過ごし方をお伝えしますので、どうぞお気軽にご参加下さいませ。

それでは皆様、次回はお手当てドリンクを作ります。

お楽しみに~☆

次回 4月15日(日)10:00~12:00

    4月19日(木)19:00~21:00

※別途600円でご希望の方には軽食をご用意します。 

お申込み・お問い合わせ先

070-6925-9010

info@credoland.jp