調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

月の満ち欠けに合わせた生活 新月のWork

2013.01.12

こんにちは、癒食カウンセラーの大森まゆみです。
年末にもお伝えしましたが、旧暦や月の満ち欠けは、自然の流れに沿う大切な指標になります。
(手帳のススメ、はコチラ⇒クリック

2月から募集を受け付けます新サービス『体質改善・フードコーチング』では、
1ヶ月間、食事を含むライフスタイル全般を、
月の満ち欠け周期に合わせるためのプログラムが組まれています。
その中でも重要なWorkの一つが、瞑想です。

瞑想の方法は様々なやり方がありますが、
今日お伝えしたいのは、新月の瞑想後に行う『アファメーション(自己宣言)』です。

新月は、真っ暗な闇夜から月の輝きが復活していく夜です。
物事全ての『朔』(はじめ)となる日。
新月の夜は、非常に陽性なエネルギーが満ちています。
この日に種を蒔くと作物は実りやすく、生物は新しい命を身籠りやすいそうです。
身体は集中力や忍耐力を増し、精神は内省に向かい潜在意識と接触しやすくなります。
この夜に心を空っぽにして瞑想すると、潜在意識からのインスピレーションを受け取りやすくなります。
本当に自分に必要な物や、本当にやりたいことが湧き出ます。

この時、湧き出た願いごとを書き留めておきましょう。
達成した時の自分自身をイメージするのがポイントです。
「周囲や誰かが○○になると良いな」や、
「□□が自分に○○してくれますように」、
という他者中心のイメージよりも、
その時の自分の心地や、達成した感情に着目した表現が良いようです。
叶う過程(自分以外・周囲の変化)はどうあれ、1ヶ月~数ヶ月後、
その通りの結果(その時望んだ未来の自分)に近づきやすくなります。

credoに体質・体調・ダイエットなどのご相談にみえるお客様の中で、
砂糖や乳製品を控えたいのに、中々抜けだせない、
早食いの癖を治したい、その他、禁煙が目標の方など『悪習慣』を辞めたい方は、次のアファメーションの表現が良いです。
「甘い物と上手にお付き合いできますように」
「ゆっくり味わって、美味しさを噛みしめるひと時を持てますますように」

こんな風に、楽に、具体的にイメージしてみるのが効果的ですよ。
新月の夜を境に、出来るだけ毎日唱えたり、瞑想してみるのはお薦めです。

新月の願いごとは、ピンクの紙に書いたり時間が決まっていたりと様々ですが、
基本のイメージ法が大切だと思います。
『○○出来た』『達成出来た』と完了形で表現する、というのもありますが、
そこにはあまり拘りません。
好きに表現してみて下さい。

新月の瞑想・満月の瞑想・上弦の月と下弦の月etc.
それぞれにエネルギーや意味が異なる月の満ち欠け。
1月12日は今年最初の新月です。
ご興味がおありの方は、ぜひお試しくださいね。