調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

料理教室 日曜日クラス 2期 第5、6回目 終了しました

2012.01.10

早いもので、もう2期生の最後の授業となってしまいました!!

6回なんてあっという間!

たった3ヶ月…されど、3か月。

やっぱり最初にお会いした時より、

みなさんとても朗らかで優しい笑顔が素敵です
「このお菓子は絶対作る!!」
「家族にも好評でした」

「便秘もマシになってきたんです!」etc

嬉しいお言葉をたくさん頂け 本当に、ありがとうございます。

たくさんの方々に

玄米と、お野菜の美味しさを知って頂き、

そして心身の変化を僅かながらでも感じて頂けたら…

私たちはとても幸せです

まずは、第5回目のクッキングレッスンのご報告。

第5回目は

「スイーツ審美眼を育てよう~甘味の種類を知る~」でした。

『お砂糖奴隷さんからの脱出』といったトコロでしょうか。

皆さま、お菓子やカフェイン(糖分の疑似作用があるので)・アルコールなど
「一定の間隔で強烈に食べたい!」

「食べずにおれない!」というような

『お砂糖奴隷』さんになっていませんか?

甘味にもいろんな種類があります。

徐々に種類を変えながら、『お砂糖奴隷』さん状態から卒業してみましょうね♪

また詳しい内容は後日、月曜日クラスのご報告もかねて行いますね♪

5回目では

スイーツ3品と、

糖分を中和させて体をデトックスする玄米パエリア、

人参のスープを作ります。

スイーツは3種類とも用いる甘味が異なります。

白砂糖や乳製品を使わない

心身への負担も少なく、さらに消化吸収まで助けてくれる、

『食べるエステ』スイーツです

次は1月16日(月)にレッスンがありますので、

単発でも受け付けています。

お気軽にどうぞ♪

そして第6回目

テーマは
「癒×食・職で楽しくセルフ・ヒーリング

 ~いろんな医・癒を自分の意志で自由に選ぶ~」

ここでは改めて、

『癒される』とはどんな状態なのか、
そもそも『癒し』は必要なのか、を考えます。

皆さんは、いかがですか?

『癒』の語源は

「病気の根本をクリっとくり抜いた状態」だそうです。

また、『疲れる』は音を変えれば

『付・憑(ツ)カレル』になります。

「癒される」前提に、

まず「病んだ状態」を自覚することがポイントなのかもしれません。

病気を自覚するのは診断名を貰えば納得も出来ますが、そうでない場合…

まずは、自身のバランスを感じてみてはいかがでしょう?

感情と理性のバランス、

心と体のバランス

、睡眠と活動のバランス、

摂取と排泄 etc.

心身は常に一定の、

ニュートラルな状態に戻ろうと常にバランスを取り続けています。

人が「癒されたー」と感じる瞬間とは、
その崩れたバランスがニュートラルな状態に戻る、

その体験なのではないでしょうか?

いろいろあるバランスの物差しが、

東洋医学で言われる『陰陽』そして『五行』です。

この『陰陽』そして『五行』について、

6回目では少しだけお勉強します。

この物差しを知っていると、

バランス感覚が意識でき、

調整にとても便利です。

どこか遠くに行ったり、

誰かを頼ったりすることなく、

自宅のキッチンから、
少しずつ自身のバランスを調整し、

小さな『癒し』体験を積み重ねていけるのです。

CredoLandー玄土ランド
CredoLandー玄土ランド
CredoLandー玄土ランド

6回目はこの癒食レッスンの集大成なので、薬膳的なお料理が並びます。
□ 黒豆・黒米・くこの実とナツメ入りの薬膳粥
□ ひよこ豆とキャベツのクミンスープ(絶品です!)
□ 車麩のカツ きのこあんかけ
□ 雪鍋
□ お豆腐のパンプキンチーズケーキ クルミのタルト生地

…満腹です

本当に幸せな癒食レッスン♪
毎回毎回「今回のお料理が最高ですねえ~」と言いながらも、
やっぱり6回目も「これが最高!」と笑ってしまいます。

次の3期生さんの1回目も、今から楽しみです。

卒業生の方々も、望診クラスへのステップアップや、

1DAYレッスンやイベントにも顔を出して下さいね☆

皆様にまたお会いできることを、心よりお待ちしております♪