調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

年始のご挨拶

2015.01.04

新年あけましておめでとうございます
日頃は当ホームページをご愛顧いただき誠にありがとうございます
2015年もどうぞよろしくお願い申し上げます

 

Cafeの営業は1月6日(火)より通常営業致します。

 

さて、年末年始のご馳走三昧で体調を崩されている方はおられませんか?
1月7日だけと言わず、胃腸が疲れた時にはお粥を食べて休息を。

疲れた胃腸を優しく労わる、それが“お粥さん”です。
慌ただしい三が日が過ぎたら、ゆっくりコトコト土鍋でお粥を作ってみるのも贅沢なひと時です。
胃腸をいたわり、心身に英気を養うには、玄米でのお粥作りに挑戦を。
水を入れる前に、洗った玄米を弱火で空煎りしておくと、余分な油脂類がとび弱った胃腸に優しく吸収されます。
炊く時には昆布を一切れ加え、玄米に対して4~5倍の水量で炊きます。
弱火でクツクツ50分程度、美味しく旨味のあるお粥の出来上がりです。

 

七草。
セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ。
萌え出でた若草の芽を食べることで、冬から目覚めるための若々しい、新しい生命力を身につける風習でもあるそうです。

 

1月15日は旧暦での「小正月」。
この日は「小豆粥」を食べて1年間の無病息災を祈ります。
14日に鏡開きを行い、この時の餅を入れて作ります。
そのため、このお粥さんは神様の力が籠っていると言われています。

 

それぞれの謂れを聴くと、何だか背筋が伸びる心地になりますね。
どうぞ、清々しい気持ちで優しいお粥さんを味わってみて下さい♪