調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

年始のご挨拶&お粥さんのススメ

2013.01.07

新年あけましておめでとうございます。
2013年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

caféは1月8日(火)よりご予約承っております。
1月のcaféランチ予約日はこちら→クリック

さてさて、年末年始のご馳走三昧で体調を崩されている方はいらっしゃいませんか?
今日は1月7日、七草粥を頂く日ですね。
メールマガジンをご愛読いただいている方には先行して
「credo通信 新春号外」を送らせて頂き、
その中に載せておりましたお粥さんについて、ブログでもご紹介致します。

お疲れの胃腸を、優しく労わる、
それが“お粥さん”です。
慌ただしい三が日が過ぎたら、ゆっくりコトコト土鍋でお粥を作ってみるのも贅沢なひと時です。
胃腸をいたわり、心身に英気を養うには、玄米でのお粥作りに挑戦を。
水を入れる前に、洗った玄米を弱火で空煎りしておくと、余分な油脂類がとび弱った胃腸に優しく吸収されます。
炊く時には昆布を一切れ加え、玄米に対して4~5倍の水量で炊いて下さい。
弱火でクツクツ50分程度、美味しく旨味のあるお粥が炊けます。

七草。
セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ。
萌え出でた若草の芽を食べることで、冬から目覚めるための若々しい、新しい生命力を身につける風習でもあるそうです。

1月15日は旧暦での「小正月」。
この日は「小豆粥」を食べて1年間の無病息災を祈ります。
14日に鏡開きを行い、この時の餅を入れて作ります。
そのため、このお粥さんは神様の力が籠っていると言われています。

それぞれの謂れを聴くと、何だか背筋が伸びる心地になりますね。
どうぞ、清々しい気持ちで優しいお粥さんを味わってみて下さい♪