調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

マクロビオティックでの変化

2015.03.04

こんにちは、癒食カウンセラーの米澤万由美です。
これは、7~8年前(22~23歳)、マクロビオティックを始めた当初の写真です。


「外見は中身の一番外側」という訳で、
当時の自分を物語るには、一番わかりやすいかと思って写真を挙げてみました^^

 

心身の陰陽バランスが整ってくると、
極性に陥っていた人ほど、「問題」に思える事態が増えるかもしれません。

暴飲暴食をパワーにして突っ走ってきた(極性の)人ほど、
生理痛や発熱など体の悲鳴を薬で抑え込んで、「仕事」を第一に、
個人の家庭環境(プライベート)を差し置いて、「仕事」を第一に、走って来た。
休みたいのに、休めない。
もっと家族や自分を大切にしたいのに、出来ない。
嫌われるのが怖い、評価が下がるのが怖い、自分の価値がなくなりそうで怖い、から。

写真の頃の私が、まさにそうでした。
 

肉を食べなくなると、もちろん「肉」の(野生的な)パワーは落ちます。
体が慣れていない頃は、体力が落ち、貧血で倒れ生理が止まり、色々でした。
いわゆる、「好転反応」だと言われる時期でしょう。
この頃、「今までの自分」では考えつかなかったような事を沢山しでかしました。

先輩が残務していても、残業せず定時で帰る。
仕事中しんどくなって「休ませて」と休憩をもらう。
仕事、休む。
委員会活動、飲み会、これまで付き合っていた会合を一切やめる。
休日の仕事関連の勉強は一切しないし、家でダラダラする。
レーシックや服の総買い直しなど、自分史上最大に自己投資する。

「ここまで頑張ってきたんだから、もう、いいじゃない」
そんな気持ちでいると、あんなに怖かった他人から、なぜかとても優しくされました。
 

いつの間にか、「問題」だと思っていた様々な不調は、綺麗になくなっていました。
 

私の体験だけでなく、生徒さんのカウンセリングを通して、見えて来たこと。
心身の不調が「好転」するどころか、体調不良やトラブルが次々と起き、長引く方は、
「これまでと同じような」無理をし続けていることが多いようです。
 

なので、マクロビオティックを始めても「いまいちだなあ」とおっしゃる方には、
この機会に自分の本音を探ってくださいと、毎回切にお願いしています。

「もっと女の子らしく振舞いたいけど、自分には似合わない」
「こんなに頑張っているのに解ってくれない!サボってるアイツより頑張ってるのに!!」
「◯◯して欲しいけど、どうせしてくれないだろうなあ」
「あの人に◯◯って言われて、悲しかったなあ。恥ずかしいから平気な振りしてたけど」

本当は女の子らしく振舞いたい、サボりたい、◯◯して欲しい、悲しい・・・
その隠していた本音一つ一つが、体に現れているのです。
今まで頑張ってきたんだもの、もう、いいじゃない。
そう言い聞かせて、自分に素直になってください^^
 

それに、マクロビオティックを始めると細胞が素直になるので、
今まで我慢していた潜在的な欲求は、あらゆる形でドンドン溢れ出てきます。
それを「今まで通り」我慢し続けるなんて、もったいない!

摂り入れるエネルギーの質を変えるということは、
生きる環境が変わる/自ら変える、ということ。
「悔い(食い)改める」とも、よく言いますでしょ♪
体調・環境の変化が起きるということは、良い兆候なんです。
それが一見、悪いことのように見えても、「好転」させて行きましょう。
きっと、大丈夫ですよ^^

私もまだまだ見えないことが多くて、生徒さんを通じても発見と驚きの毎日です。
でも、人を通じて自分の陰陽が調和され、何度も助けられています^^
ご一緒に、マクロビオティックを楽しみましょう♪