調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

ホームメイド・レメディ とは。

2011.11.11

HomeMaid…家庭で作る

Remedy…改善方法・治療薬・お手当て

初めてお聞きになる方も多いと思われるこの言葉は、
ヨーロッパで始まったホメオパシー療法の治療薬

(主に薬草や鉱物と一緒に砂糖を煮詰めて球状にしたもの)を

レメディと呼んだことが始まりのようです。

今ではフラワーレメディ(アロマテラピーとは別分野)や

エステのひとつの施術メニューとして“レメディ”との言葉が使われているように、

医学的な治療薬というよりも、

もっと身近で、家庭的な、それこそ日本語に訳すと

“お手当て”という表現が当てはまる言葉ではないかと思います。

CredoLandー玄土ランド

同じお手当てでも、「あの人には効くけど、私には…」なんて

経験をお持ちかもしれませんね。

例えば同じ『痛み』でも、痛む場所、痛みの種類、痛むきっかけ、痛む時間帯…
千差万別の個人差があって、

一口に頭痛と言っても

冷やすのと、温めるのとでも、その後の経過が全く違ってくるのです。

11月からスタートします、『望(顔)診&ホームメイド・レメディ講座』では、
例えば、症状別にといっても「このタイプの頭痛には、○○を作りましょう」
といったように、それぞれ個別の原因(体質)に合う

お手当てドリンクやスープを作っていきます。

その判断材料となるのが、望(顔)診です。

例えば朝にお顔を見て、
「膵臓の所にぽちっと白ニキビが!昨日ケーキ食べちゃったからかなあ…。
今日は切干大根のお茶を濃い目に淹れようか…」

という具合に、いろいろあるお手当てを実践していく中で、
自分の状態・状況を、その原因(食べもの)によって、

作り変えることができるのです。

日々、微妙な調整を積み重ねることによって、

やがて心身は大きく変化していきます。

あくまでも“お家で作る『お手当て』”ですので、
特別な食材はなく、あくまでも一般のご家庭にあるお野菜や食材を使うレシピ。

ひとつひとつの食材のエネルギーをいかに高めるか、

というところに重きを置きますので、集中力は必要かもしれません。
ですが、とても簡単でシンプルなCookingです。

お忙しいお母さんや日々遅くまで働く方々、
外食、買食ばっかり、そうじゃないと時間的に余裕もない、
手の込んだお料理が出来ない!
そのような方々にこそ日常に取り入れて頂きたいレメディです。

月に1回の講義もしくはクッキングで、
あせらず、楽しく、1年通して『食べたもののように、成る』をぜひ習得してください♪

途中参加や単発受講・初心者の方でもゆっくり丁寧にご説明いたします。

ただ、出来れば第1回目から、順を追って受講頂くと、

より解りやすい内容となっておりますのでご考慮ください。

ご質問、お申込みはこちらまで。

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